貯金ができない人5つの共通点「タクらない」「メールにレスしない」

貯金ができる人は、高収入でも低収入でも貯金ができます。逆に、貯金ができない人は、収入の多寡に関わらず貯金ができない。お給料が低くても、将来のことを考えてちゃんと貯金ができる女性の、5つの共通点をまとめました。

 

1・残業代を請求する

「うちの会社残業代でないんだよね」と聞くことがあります。貯金のできる人は、残業代が出ないような環境で働きません。残業代が出ないのに働いているということは、会社に時間を盗まれているようなものです。定時で上がれば、副業をしたり将来のために勉強をしたり人と会って役立つ話を聞いたりできます。

 

残業代が出ているのなら、そのお金をまるまる貯金に充てることができます。でも、貯金ができない人は、残業代がでないことを他人に吐露するくらいで、何もしません。それが当たり前だと思っているのでしょう。それでいて、飲み会の会計で1000円多く取られれば「2度と行かない」などと言うのでしょう。労働や時間の価値を全く理解していない。

 

どんなブラックな会社でも、粘り強く交渉すれば残業代が出るかもしれません。交渉・確認ができないのは、自分の仕事に自信がないからです。仕事ができないから、交渉できない。能力が低くとも、あなたが仕事を頑張っていれば交渉できます。残業代を請求できないのは、仕事を頑張っていないから。そういう人は永遠に貯金ができません。貯金ができる人は、正当な対価として残業代を請求できます。

 

2・歩いて帰らない

仕事が遅くなった、友人と飲んでいた、そんな理由で終電の時間を過ぎてしまうことは誰にでもあるでしょう。そんなとき、1時間ないし2時間かけて歩いて帰る人は貯金ができません。貯金ができる人は、時間を無駄にせず、自分への投資ができるので、数千円かかってもタクシーで帰ります。体力や睡眠時間を大切にし、翌日のパフォーマンスを万全にします。

 

3・メールの返信が早い

メールの返信が遅いということは、返信までの時間に貯め続けたメールをすべて管理しなければいけません。これは、脳に無用な負荷がかかります。すると、他の作業のパフォーマンスが落ちてしまう。優先すべきはなんなのかが分かっていません。そういう人は、無駄な買い物をする傾向にあります。

メールの返信が早い人は、無駄を省き効率よく働くので、その思考が貯金にも反映されていて、お金がよく貯まります。

 

4・できないって言わない

仕事ができるかどうかは、貯金ができるかどうかに関係があります。仕事ができる人の中には、貯金ができる人とできない人の両方がいますが、仕事のできない人の中には貯金ができない人しかいません。

 

それは、そもそもの給料が著しく低いからです。仕事で、誰かから何かを依頼されたとき簡単に「できません」という人のところにお金は集まりません。どうやったらできるかを考えておらず、さらに仕事に対するプライドもない。プライドがないということは、やりがいを感じていない。仕事がたのしくないのでしょう。

 

そうなると、ただ賃金をもらうためだけに働いていることになります。それが、どんなに虚しく生産性のないことか分かっていない人は、将来のことを考え、計画をたてることもできない。

 

貯金のできる人は仕事を楽しんでいてプライドがありおいそれと「できない」と言わない、あるいは、ものすごく割り切って働いているかのどちらかです。

 

5・何が経費になるか分かっている

貯金ができない人は、会社の業務の延長で買ったものを自費で購入している場合があります。仕事に活かせるから買ったのに、領収証を経理に持っていかない。持っていったこともないから経費になるかどうかもわからない。

 

経費では落とせないかもしれないけれど、一度確認するべきではないでしょうか。経費で落とせるのなら、その分は貯金に回せますし、仕事のために必要なものをさらに多く購入して自分の能力や経験値を上げることができます。

 

貯金ができない人は「どうせ無理だから」「億劫だから」そんな情けない理由で、確認を放棄します。貯金ができる人は、そんな確認を厭わないでしょう。

 

勤務先の平均賃金が低くても、あなたがしっかりしていればお金を貯めることができます。今の努力は、将来のキャリアアップの礎です。お金の動きも仕事も、常に長期的な視点で捉えましょう。

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