英語で「地下鉄に乗る」って言えますか?

皆さんは学生時代に英語を勉強したはずなのに、いざとなるととっさに表現が出てこないことはありませんか?この連載では、アメリカで15年間暮らした私が現地で身に着けた身近な表現をお届けします。言葉は生きています。同じ英語でも地域や立場、状況によって様々な言い方がありますし、答えは一つではありません。ここでは、なるべく簡単な言い方で相手にわかってもらえるような表現をご紹介いたします。

「地下鉄に乗る」って英語で言えますか?

正解は、

Take the subway.  「テイク ザ サブウェイ。」です。

 

I take the subway to go to the office every day.

私はオフィスに行くのに毎日地下鉄に乗ります。

 

アメリカでは地下鉄の事を  subway と言い、イギリスでは underground や tube と言います。

電車、バス、タクシーや地下鉄等の乗り物に「乗る」という言い方は沢山ありますが、take が一番シンプルで覚えやすいと思います。

Take a taxi from JFK to Manhattan. That is easy!

ケネディ空港からマンハッタンまではタクシーに乗りなよ。それが簡単だよ。

ニューヨークのsubwayは、乗っていても油断ならない事がありました。各駅が突然急行になったり、行先が変更になってアナウンスしたと思ったら、やっぱり違うと言われたり、予定の行先まで行かずにここからは降りてバスに乗り換えて行けと指示されたり・・・・。でも同じ車両にいる近くの知らない者同士で確認しあったりして、今となってはそれはそれでスリリング且つ楽しいものでした。

ロンドンの地下鉄では、ドアが開く直前に、”Mind the gap.” 「隙間にご注意を」と親切にアナウンスしてくれます。ホームと車両の隙間がかなり空いている事が多いので気を付けるようにと注意喚起してくれているのです。日本的な親切さですね。

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