英語で「彼女、ボンッキュッボンッだね」は何て言う?

皆さんは学生時代に英語を勉強したはずなのに、いざとなるととっさに表現が出てこないことはありませんか?この連載では、アメリカで15年間暮らした私が現地で身に着けた身近な表現をお届けします。言葉は生きています。同じ英語でも地域や立場、状況によって様々な言い方がありますし、答えは一つではありません。ここでは、なるべく簡単な言い方で相手にわかってもらえるような表現をご紹介いたします。

「彼女、ボンッキュッボンッだね」を英語で言えますか?

正解は

「She is curvy .」です。

「curvy」は「カーヴィー」と発音します。

いわゆる曲線美ですね。

 

She is curvy and likes to wear a tight dress.

彼女はくびれ体型でボディコンのワンピースを着るのが好きだ。

 

curvy とは、元々は道路がくねくねと曲がっているという意味です。道の曲がったところをcurve カーブと言いますよね。胸やヒップの出るところは出ていて、ウェストがキュっとしまっていると身体の線はくねくねと曲線になりますね。あくまでも身体の線の事で、必ずしもふくよかだったり、痩せているとかいう意味ではありません。ふくよか体型の人をやんわりと言う場合もある事はありますが、ウェストの曲線が全く無いのに言うとちょっとわざとらしくなるかな?と思います。

アメリカでは健康上の理由だけでなく見た目も大事という事で、多くの人が出勤前や出勤後にまめにジムに通ったり、ランニングをして身体ケアをします。必然的に身体の表現方法も多いです。

沢山あるのですが、少しだけご紹介すると、

slender 「スレンダー」すらっとした

skinny 「スキニー」ガリガリな

medium build 「ミディアムビルド」中肉

muscular 「マスキュラー」筋骨たくましい

chubby 「チャビー」むっちりした (よく赤ちゃんや子供に使われます)

overweight 「オーヴァーウェイト」太目な

日本と違って、アメリカでは見た目に関するネガティブなコメントには寛容ではないので、是非気を付けてくださいね。例えば fat 「ファット」デブや、意外にも上記ご紹介したskinny もです。skinny type という形のjeans ジーンズもありますし、ギリギリ大丈夫って言う人もいます。でも、迷ったら slenderと言えば良いのかなと思います。

 

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