英語で「テイクアウト」はなんて言う?

皆さんは学生時代に英語を勉強したはずなのに、いざとなるととっさに表現が出てこないことはありませんか?この連載では、アメリカで15年間暮らした私が現地で身に着けた身近な表現をお届けします。言葉は生きています。同じ意味でも地域や立場、状況によって様々な言い方がありますし、答えは一つではありません。ここでは、なるべく簡単な言い方で相手にわかってもらえるような表現をご紹介いたします。

ファーストフード店で「テイクアウトにします」って英語で言えますか?

正解は、

To go 「トゥ ゴー」です。

ハンバーガーショップやピザ屋、Deli デリ等のお店での注文時に、以下のような会話がなされます。

Would you like the hamburger here or to go?

ハンバーガーは店内で食べますか?それともテイクアウトですか?

To go, please.

テイクアウトでお願いします。

せっかちなニューヨーカーはもっと短く Stay or to go? と早口で聞いてきました。

イギリスやオーストラリアでは take-away や carry-outとも言います。

昔、ロンドン中心街の米系ハンバーガーショップでTake out, please. とテイクアウトを頼んだら、全く通じず、

「To go の事だろ!(怒)」とイラッとされてしまいました。To go を覚えておくと便利です!

 

ではtakeout 「テイクアウト」って言わないの?実は同じような意味で使われます。

We had takeout for dinner last night.

昨夜はテイクアウトの晩御飯にしました。

Do you have a take-out menu?

テイクアウト用のメニューはありますか?

 

何が違うのかと言うと、ファーストフード店のような店内では食事をするのかテイクアウトするのかで料理の提供の仕方が違ってくるので、レジでは必ず確認の為に聞かれるのです。その際テイクアウトするという意味で to go と言うのです。もう決まり文句として覚えちゃいましょう!

 

 

 

 

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