お家でカンタン花粉症対策。たった7mm「小指に〇〇」貼るだけで!

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花粉症の皆様、対策、準備はできていますか?

花粉症の原因は自律神経のバランスの乱れ。生活習慣の見直しを毎日欠かさず行うことで、症状を軽減できます。

・・・・・・それはちょっとハードルが高いな。。と感じた貴方!

家にあるものを使ってカンタン!しかも効果は絶大!なコツをご紹介します。

 

ムリしない・ラクしすぎないが予防の新常識

花粉症は、交感神経と副交感神経の2つからなる自律神経のバランスが乱れることによって起こります。

食べすぎてしまったり、夜更かしをしたり、自分の欲求のままにすごしてはいませんか?

 

□過食

□運動不足

□不規則な生活

 

生活習慣を見直すだけで、自律神経のバランスは調整可能です。

花粉症の症状を減らすためには、花粉シーズン前の今から、生活習慣を見直すことが大切です。

 

「生活習慣の見直し」=ムズかしい・・・

ですが・・・。生活習慣の見直しを毎日かかさず行うことは、口で言うのは簡単ですが、実際は難しいものです。

そこで、家にあるもので簡単にできる!「手の小指湿布」をご紹介いたします。

京都の安田医院院長の安田譲先生が考案した、小指に湿布を貼るだけの治療法です。

 

誰でもできて効果大!小さな湿布の大きなパワー

では、早速やり方をご紹介します。

<材料>

湿布(パップ剤と明記された冷湿布) 1枚

テープ または ばんそうこう 適量

はさみ 1本

<やり方>

① 湿布をはさみで約7mm角に切り、裏面のシートをはがす。

② 小指の手のひら側の第1関節と第2関節の間に①を貼る。

③ 湿布が動かないようにテープかばんそうこうを巻いて湿布を止める。もう片方の手も同じように湿布を貼る。

☆ 効果は1枚につき6時間ほどです。朝と就寝前の2回、貼り替えましょう。

 

高価な器具や薬品は一切不要。家庭にある湿布とテープだけですぐに始められます。

副作用もないため、体の弱い方、高齢者でも安心して行えます。

そして効果は抜群!花粉のシーズンの少し前から貼り始めるとより効果的です。

 

肩こり・頭痛にも!「手の小指湿布」の効果

「手の小指湿布」は小指に刺激を与えることによって、首すじの筋肉をゆるめます。

その結果、交感神経の緊張がやわらいで、花粉症症状の改善につながっていると考えられています。

交感神経が不必要に高ぶると出現する、

  • イライラ
  • 不安感
  • 不眠

などの神経の問題も一気に解決できます。

また、患者さんの協力を得て、さまざまな症状に「手の小指湿布」を実施してみたところ、肩こりや頭痛など体の痛みにもてきめんに効くことがわかりました。

 

花粉症改善の知恵とコツが満載!

今回ご紹介した「手の小指湿布」は、自分で簡単にできる治療法の一例です。

花粉症・アレルギーを自分で治す70の知恵』では、症状に効く特効食材や、食べ物・飲み物の簡単レシピ、一人でできる動作やツボ刺激などをたくさん紹介しています。

毎日無理せず花粉症を治したい!という方にオススメの一冊です。

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