うわ、ダッサ! 男性が街で見かけた真冬の「オバ見え」ファッション5選

年が開けても、まだまだ寒い日が続きます。着こなしもつい防寒中心になってしまいがちなアラフォー世代ですが、周りから見て痛い、古い、ダサいと思われないようにしたいものです。

 

その1:短めスカートで露出狂疑惑オバさん

→フルレングスパンツで上品スタイルに

大人っぽく見えてエレガントなロングのチェスターコートは、お仕事シーンにも使える万能アウター。今季は膝下丈のロング丈がトレンドです。ロングチェスターを着た時に注意したいのが、ボトムの丈感。コートから全く見えないミニ〜膝丈のスカートを履いてしまうと、足元だけスカスカになってしまい一気にアンバランスに。タイツやロングブーツを履けばまだいいですが、ストッキングや靴下合わせは最悪です。細身のパンツやワイドパンツを合わせて重心を下に持ってくると、防寒もできてこなれ感もUPします。

 

その2:エコファー×ワイドデニムで痛オバさん

→細めパンツでキレイめを意識したスタイルに

エコファーコートは、毛足が短めでノーカラーのものなら、すっきり着られるとアラフォー世代からも支持されています。しかし、SNSで見かけるようなワイドパンツ×スニーカーなどの合わせ方は、間違いなく若い子向け。おしゃれを頑張りすぎて若作り感が目立つので、大人は細めパンツを合わせたワントーンコーデなどに羽織って上品さを意識するのがおすすめです。

 

その3:全身黒づくめで一昔前のコンサバオバさん

→ボトムに色を足して軽やかなスタイルに

ウエストマークの膝丈ダウンコートは、暖かさと美シルエットを両立できる大人の女性の強い味方。しかし、問題なのは黒タイツ×黒ショートブーツを合わせた重たいオール黒コーデ。たとえインナーのニットに色を使っていたとしても、パッと見黒づくめのスタイルは今着ると古臭い印象になってしまいます。嫌でも年齢を感じさせる昔っぽさが強調されてしまうので、白パンツを合わせたり、キレイ色のスカートを合わせたりして、オール黒コーデを回避してください。

出典>>うわ、ダッサ!最旬アウターなのに即オバさん認定される残念着こなし4選

 

その4:カラフルなショート丈ダウン

→落ち着いた色をセレクトするよう心がけましょう

「真っ黄色のダウンを着てる女性を街中で見かけたけど、本当に浮いていた。アラフォーならグレーや紺、黒の方が断然いいと思う」36歳・医療関係

「明るいパステルブルーのダウンは、肌のくすみやシワが目立つ気がする。40代ならもっとグレイッシュなブルーとか、他に似合う色があるはず」43歳・ヘアメイク

「アラフォーの彼女が、食事に行く時真っ赤なダウンを着ていて引いた。後ろ姿がスキーウエアみたいで、レストランで恥ずかしかった」45歳・会社経営

 

たとえショート丈でもボリュームのあるダウンは、派手色を選んでしまうと目につくアイテム。黒や紺、グレーなどに飽きて明るめカラーが欲しくなった人は、ベージュや白などをセレクトして。

 

その5:肌見せニット

→男性には評判悪し。無理せず防寒を優先して

「アラフォーの冬の肌見せは、見ていて色んな意味で寒くなる」30歳・公務員

「婚活の場でアラフォーの女性が、オフショルニットで肌見せアピール。上品な服で大人の女性らしさをアピールした方が好感度が高いのに……」46歳・公認会計士

「背中が開いたニットを彼女が着ていて、コートの首部分に貼るホッカイロが見えた。寒いなら無理しないで」37歳・広告

 

男性にとって、大人の女性がする冬の肌見せは「寒そう」「肉食系っぽい」「無理してる」といった意見が大半。中には、風邪を引かないか心配してくれる、心優しい(?)男性も。大人の女性は、肌を隠した上品な着こなしの方が断然素敵だという意見なので、無理をせずに寒い日はきちんと防寒を優先して。肌を出さずとも、フィット感のあるニットのロングワンピなど、女性らしさはシルエットで演出できます。

出典>>思わずギョっ!男性が街で見かけた真冬の「若作りオバさん」ファッション

 

男性受けを狙うなら、上品さときちんと感、女性らしさを意識したベーシックなコーデを心がけるのが正解です。自分の好みだけを優先するのは、女性だけの集まりの日か誰とも合わないオフの日に限るのがおすすめです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク