アナタの疲れはどこですか?40代のお疲れポイント6つ

自覚している疲れって、40代にはたくさんありますよね。そこで今回は「どこに疲れを抱えていますか?」と質問してみましたら、6つのお疲れポイントが出てきました。40代あるあるな疲れもあれば、心配になってくる疲れもあります。お疲れ気味だから肩を叩いて励ましたくなるものです。でも困った『疲れ』とのほどよいおつきあいも楽しく生きるコツかもしれません。

 

お疲れポイント その1:目

PCやスマホは便利ですが、目の疲れがセットですね。

やっぱり1日の終わりにキちゃいますね。

デスクワークが過酷なときは、目薬なしでは無理。

あと目元を温めるホットタオルも用意しています。

この2つが必須アイテムです。

さすがに眉は描きますけど、アイメイクは捨てました。

それからコンタクトレンズも使い捨ては用意していますが、仕事中は使わないです。

メガネのほうがつけたり、外したりで、少しは休ませやすいんですよ。

目の休憩なしでは持たないです。

まだ老眼鏡は使っていませんが、そのうちなるんでしょうね。

どうせならおしゃれなのを見つけたいです。

(44歳・既婚・公務員)

 

お疲れポイント その2:頭

頭の疲れって自覚まで時間がかかるんですよ。

周りに指摘されてようやくかな、ということが多いです。

痛みとかのサインがあればいいんですが、そうでもないところが怖い。

やっぱり頭には脳があって、脳って活動支配領域ってのじゃないですか。

ここが疲れてくると、全部鈍くなって、危険だと思います。

以前は頭を休ませようと、休日はずっと寝てました。

でもそれじゃうまく休めてないこともわかってきたんですよ。

結局、寝ていても仕事のことを考えちゃうから。

最近は友人と遊んだり、ひたすら仕事と無関係なことをしてます。

こっちのほうが休める気がするんです。

無関係なことに関心を向けると休めてるなあと実感します。

(48歳・独身・会社員)

 

お疲れポイント その3:胃

もともと胃腸は丈夫じゃないです。

45を過ぎてから、胃の疲れの自覚をしてます。

食べ過ぎてもたれるってだけなら、なんとかなります。

そうじゃなくて、消化しやすい工夫をして食べないとつらい……。

さらに全体的に疲れてきたなあっていうサインが胃の不調なんですよ。

食欲が低下するような感じではなく、食べたいけどまとめて食べられないんです。

分けて少しずつ食べるしかない。

食べられないものはないんですが、とにかく量を少しにしておかないとダメ。

ランチタイムとか苦痛ですよ、定食を食べきるのがつらくて。

あと飲んだ後にラーメンとかも無理。

あまりにも弱っているというか疲れているので、病院に行きました。

そうしたら別に異常はなかったんですよ。

なんだか情けなくなってきました。

かといってやせたりもしないので、すごく理不尽だと思います!

(43歳・既婚・会社員)

 

お疲れポイント その4:メンタル

メンタルの疲れって、どうしたらいいんでしょうね。

ずっと心身ともに健康で、しかも丈夫できてたのでわかんないんですよ。

寝込むような疲れではないし、休憩で回復する疲れでもない。

得体のしれなさが嫌ですね。

気が付くとぼーっとしてます。

全部のことに意欲がない。

更年期障害か?と婦人科に行って診察してもらったら、いちおうまだでした。

なんだかモヤモヤするんですよ。

集中力も途切れやすくて、今まで好きだったことに興味もわいてこない。

先日はメンタルクリニックに行ってきたんですが、過労という判断。

ちなみに薬の処方はなしでした。

思い切って有給を一気に取って、しばらくなにもしないで暮らしてみるかとも思います。

でも会社がコレ幸いと退職を勧めてきそうで怖い。

どうしたらいいんでしょうね。

年上の友人でだらーんとしてても仕事をこなす人がいるんですが、いつも楽しそうなんです。

彼女に聞いてみようかな。

なんだかメンタルの疲れの癒し方に詳しそうだし。

(42歳・既婚・会社員)

 

お疲れポイント その5:髪

30代半ばから増えてきた白髪のカラーリングが原因であろう髪の疲れが気になります。

髪に勢いがないというか、ハリコシが減った感じがします。

確かにツヤ出しスプレーでカバーできますが、疲れが回復するわけじゃない。

しかも白髪は止まらない。

グレイヘアはカッコいいけど、あれってオシャレに命かけてる人向けって感じ。

それに髪のコンディションキープが大変そうですよね?

セルフでカラーリングは難しいし、定期的にヘアサロンというのも面倒。

そういうことにも疲れてて、髪が疲れたと感じるのかもしれません。

いっそのこと坊主刈りにしたいと思うこともしばしばあります。

でもすごーく手間がかかるらしいのであきらめました。

お気に入りのシャンプーとヘアパックでお手入れしつつ、ヘアサロン頼みでやり過ごすしかなさそうです。

(43歳・独身・会社員)

 

お疲れポイント その6:肌

肌!ですね。

メイクに自信がありますし、スキンケアも手抜きしてませんけど、自覚あるんですよ。

40代に入ってから、疲れを感じます。

ハリもツヤもキープできてると思いますが、なんとなく疲れてるんですよ。

隠しきれないとかじゃなく、単純に生命力がみなぎった感じがない。

毛穴やたるんだ感じとも違う、なんというのかなあ、うまく表現できないんですけど。

強引に言うなら、輝きとか煌めきでしょうか。

こういう感覚的なものって、数値じゃないんですよ。

鏡にも写りませんしね。

雰囲気なんです。

あまり悲観してはいませんけど、寂しい気もします。

いままではどうすればトレンド肌に、とか、若々しくがベースメイクのテーマでした。

でも今年からはマチュア肌を追求するつもりでいます。

お疲れだけど色っぽい肌って、いいと思いません?

(46歳・独身・アパレル勤務)

 

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