ブックサプライの口コミと評判まとめ!実際に利用した人の口コミがわかる

ブックサプライ 口コミ 評判 本の買取

本を売りたいと考えている人に、今回は「ブックサプライ」について紹介していきます。

ブックサプライとは、本をダンボールに詰めて送るだけで簡単に査定買取を行ってくれるサイトのことです。お店に足を運ぶ必要がないのでとても便利です。
本はとても重たいので、家から1歩も出ずに売りに出せるのは嬉しいですよね。

しかし、本を買い取ってくれるサイトはたくさんあります。
ブックサプライの買取相場はどのくらいなのでしょうか?街中のリサイクルショップに売りに行くよりお得なのでしょうか?

そこでこの記事では、ブックサプライに本を売った人の口コミなどを紹介しながら、ブックサプライでお得に本を売る方法について紹介していきます。

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ブックサプライでの買取価格と相場

ブックサプライでは、今注目の本や漫画のセットを高値で買い取ってもらえます。

漫画は特にセットで全巻揃っているとかなり買取額がアップします。

そこでこの章では、2021年現在高値で買取を行っている書籍の一部を紹介していきます。

社長の帝王学 3,109円
風雲児たち 幕末編 コミック30巻セット 2,380円
MOTHERのことば。 2,709円
犬夜叉 コミック30巻セット 2,066円
茶道歳時記 カラー版 2,020円
パタリロコミック 95巻セット 4,262円
マーケットのテクニカル分析 2,105円
神の雫コミック 44巻セット 2,417円

以上のように人気のマンガの全巻セットや、書籍であればマニアックな専門書などが高価買取の対象です。

特に新書でも発行部数が少なく、取り扱っている書店が少ないような専門書は高値で取引されます。

ブックサプライで買取した人の口コミと評判

ブックサプライの口コミをTwitterで検索すると、ブックサプライについて呟いているユーザーは少ない印象でした。

その少ない中でも「査定額が低かった」と残念な口コミを書いている人が何人かいました。

それではブックサプライの良い口コミと悪い口コミを見ていきましょう。

良い口コミ

悪い口コミ

以上のように、ダンボールに詰めるだけで簡単に本を引き取ってもらえるサービスとしては好評ですが、買取金額の安さについて不満を述べる人が多いです。

これらの意見を踏まえてブックサプライの良い評判と悪い評判を箇条書きにします。

・ダンボールに詰めるだけで簡単に本を引き取ってもらうことができる
・本を寄付する制度もあるので、処分せずに誰かの役に立つことができる
・梱包に必要なダンボールを無料で送ってもらえる
・教科書や専門書の買取も行なってくれる
・買取金額が安い
・買取金額が1,000円に満たないと、自動的に寄付に回される
・大量の本を送っても1,000円に満たないときがある
・人気の漫画を全巻売っても相場より安かった

あまりの買取額の安さに、「処分した方が良かった」「ブックオフに売ったほうがまだ高かった」という意見もありました。

在宅のまま本の整理ができることがメリットですが、少しでも本を高値で買い取って欲しいと考えている人は別のサイトの買取価格も参考にした方が良いでしょう。

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ブックサプライのお試し査定について

ブックサプライでは、本のバーコードの数字を入力するだけでその場ですぐにおおよその査定金額を知ることができます。

これはとても便利です。

口コミでも査定額が残念という評判があったので、いざ大量の本を送る前にある程度の査定金額がわかれば後悔することもないですね。

お試し査定の流れ

ブックサプライのサイトから、「お試し査定」のバナーをクリックします。

数字を入力するスペースが出てくるので、書籍のバーコードの下に書かれている数字を打ち込みます。(2段バーコードの上段の数字、ハイフン不要)

さらに商品の状態を選択する項目があります。
新品・非常に良い・良い・可の中からひとつを選択して、「査定する」をクリックするとリアルタイムの査定結果を知ることができます。

ブックサプライでは日々最新の買取相場を更新しています。常に相場に沿った査定額を提示してくれるので、自分で相場を調べる手間を省くことができますね。

なお商品の状態の選択の仕方ですが、最低ラインの「可」に当てはまるのが多少の劣化があっても通読に関しては問題のない書籍になります。

そのため、破れやシミがひどかったり、ページの抜けなどがある場合は査定金額がつかないことがあるので注意が必要です。

ブックサプライの買取キャンペーンについて

ブックサプライでは10,000円以上の合計査定金額で、本の買取金額を1,000円アップしてくれるキャンペーンを行っています。

なお、このキャンペーンは時期によって変動するので、キャンペーンのタイミングを見計らって大量の本を売りに出すことをお勧めします。

ただし、漫画はキャンペーンの対象外です。漫画以外の書籍で高価買取が実現しそうな本をたくさん持っている人は、キャンペーン期間中にまとめて売りに出すようにしましょう。

10,000円に到達するかどうかの目安は、ブックサプライのお試し査定を活用してみてください。
※なおDVDでも同様のキャンペーンを開催しているので、本以外に売りたいDVDがある人は一緒に査定に出すと良いでしょう。

ブックサプライで高値がつきそうな本

ブックサプライでは、ハードカバーの専門書やビジネス書に高値が付く傾向があります。

元々の発行部数が少なかったり、専門書の品揃えが良い大型書店でしか売っていないような書籍などは値打ちが下がりません。

一方でベストセラーになっている書籍は発行部数も多く、いろんなところで購入することができるので、意外にも査定額は伸びません。

ブックサプライの宅配買取の流れ

ブックサプライでは、ダンボールに詰めるだけで簡単に宅配買取を依頼できます。

ドライバーさんが家まで集荷に来てくれるのでとても楽チンですよ。

この章ではブックサプライの宅配買取の3ステップについて紹介していきます。

ステップ1 申し込み

ブックサプライのサイトから申し込みを行います。

初めて利用する人と、2回目以降利用する人とでは専用フォームが分かれています。

初めての人が入力する項目は、郵便番号、引き渡し希望日、住所、電話番号、名前、メールアドレス、パスワードです。

この段階で家にダンボールがない人はダンボールを最大5箱まで取り寄せることができます。

また買取金額の支払い方法について選択する項目もあります。

・スピード振込コース(自動承認)
・寄付コース
・査定結果承認コース

上の2つのコースであれば、査定結果がどのようになろうとも自動承認になるので、振込までの流れがとてもスピーディーです。

ステップ2 梱包と引き渡し

ダンボールに査定に出す本を梱包します。

書籍は水濡れが大敵なので、ダンボールの中に大きめのゴミ袋を入れて、その中に本を包んだ状態で梱包することをお勧めします。

なおブックカバーが付いている場合は、ブックカバーを外した状態で査定に出すようにしましょう。

梱包したダンボールは希望した日時に宅配会社が自宅まで集荷に来ます。

着払いの発送なので代金を支払う必要はありません。

ステップ3 査定結果と入金

商品がブックサプライに届いてすぐに査定が行われます。

査定結果がメールで届き、自動承認にしていればすぐに現金が指定した口座に振り込まれます。

自動承認にしていない場合は、承諾するかどうかの返信を行ってください。査定金額に納得がいかない場合は本を返却してもらえますが、その際の返送料は依頼人の負担になります。

また合計査定金額が1,000円に満たない場合は、自動的にチャリティプログラムの方に寄付する仕組みになっています。

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ブックサプライでの買取の安全性

ブックサプライは、これまで2,000万点以上の本やDVDの買取実績がある会社です。

その時の相場に合わせた査定の決め方や、迅速な振込みなど安心して本を査定に出せる仕組みが整っています。

その一方で、査定額が安いと感じる人が多かったり、査定金額が1,000円に満たなかったときに自動的に寄付に回されてしまう…というシステムに疑問を抱くユーザーも少なくありません。

そのため、少しでも本を高値で売りたいと考えている人は、他の買取サイトの仕組みと照らし合わせてから検討した方が良いでしょう。

一方で、大量の本の処分に困っている人や、処分するには忍びないので誰か読んでもらえる人にバトンを渡したいと考えている人にとっては、とても便利なサービスです。

無料で大量の本を自宅まで引き取りに来てくれる(しかも必要な段ボールを無料で送ってくれる)と思えば、本好きの人にとっては頼もしいサイトなのではないでしょうか。

ブックサプライに本を売るメリットとデメリット

ブックサプライに本を売るメリットは、大量の本を一気に片付けたい人にとっては利便性が良いサイトであることです。

一方で買取額が低めであることと、買取合計金額が1,000円に満たなかった時は入金されることがないのがデメリットです。

それではどんな人にメリットがあって、どんな人にはデメリットになってしまうのかを見ていきましょう。

メリットその1 査定に出す前に査定額がわかる

お試し査定のシステムを導入していることがブックサプライのメリットです。

書籍のバーコード下の数字を入力するだけで、おおよその査定額を知ることができます。

オークションサイトでわざわざ自分で相場を調べる手間を省くことができ、送る前に合計金額を想定することができるので、損をしないように査定に出すかどうかを決めることができます。

メリットその2 専門書に強い

ブックサプライは教科書も含め専門書の買取に力を入れています。

専門書は購入した時の金額も高いので、少しでも高値で引き取ってもらえたらありがたいですよね。

また専門書であれば、書き込みやマーキングをしていても買い取ってくれる場合があります。

ぜひ諦めずに査定に出してみてください。

メリットその3 本の整理がはかどる

大量の本を一気に片付けるのにブックサプライは向いています。

初回だけですがダンボールを無料で自宅まで送ってくれるので、読まなくなった本をまとめて査定に出すと良いお小遣い稼ぎになるでしょう。

また「誰かのお役に立てれば」という想いで本を手放す愛読家の方もいるでしょう。

ブックサプライでは最初から全額寄付というスタイルを選択することもできるので、査定金額にこだわらない人は誰かの役に立つことで気持ち良く本を手放すことができるでしょう。

デメリットその1 査定額が低い

本の種類によっては、他のサイトやブックオフよりも査定額が低くなってしまう時があります。

特にコンプリートしている漫画の査定額は低めです。

買取額アップキャンペーンも漫画は対象外なので、大量の漫画を売りに出したいと考えている人はブックサプライだと不向きです。

デメリットその2 合計金額が1,000円以上ならないと入金されない

ブックサプライでは査定の合計金額が1,000円に満たない場合は、自動で寄付の方に回され査定額が入金されません。

納得いかずキャンセルを要請した場合は、返送料がユーザー負担になってしまうのでかえって高くついてしまいます。

中には100冊以上の本を送っても1,000円に満たなかったユーザーがいます。

このようなことを避けるためには、事前のお試し査定を必ず利用するようにしてください。

デメリットその3 悪い口コミが多い

全体の口コミの数に対して悪い評判の割合が高いのが気になる点です。

そのほとんどは買取額の低さや、ブックサプライのシステムに関するものが多いです。

そのため、少しでも本を高く売りたいと考えている人は、他の買取サイトと比較してみたり、面倒でも1冊ずつフリマアプリに出品するなどした方が希望する買取額に近づけるかもしれません。

ブックサプライに本を査定に出す!まとめ

ブックサプライに本を査定に出すのに向いている人は、元々高額で専門的な書籍をたくさん保有している人です。

その時の相場に合わせて高価買取が実現できるかもしれません。

また愛読家で、どのような形であれ自分が読んできた本を他の本好きの人に循環させていきたいと考えている人は、ブックサプライはとても便利なサービスです。

一方で少しでも本を高値で売りたいと考えている人や、漫画を中心に売りたいと考えている人はブックサプライだと希望する査定額にならないことが多いです。

サイトによって重きを置いている本のジャンルに違いがあるので、いろんなサイトを見比べてからジャッジすると良いでしょう。

なお、ブックサプライでは、書籍の他にもDVD、CD、ゲームソフト、ゲーム機本体、携帯電話、貴金属、切手金券などの買取も行なっています。

また、別事業でブランド品の買取も行っているので、他にも売りたいものがある人はブックサプライのホームページを覗いてみてください。

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