大黒屋でのブランド買取の相場と価格!口コミと評判も紹介

ブランド買取サイトの口コミと評判

ブランドアパレルや宝石を売りたいと考えている方へ。
今回は「大黒屋」をピックアップして紹介します。

大黒屋は言わずと知れた買取専門の会社です。
買取品目は多く、ブランド品ももちろん対象となっています。

そこでこの記事では、大黒屋ではどのようなブランドが高く買取されているのか、実際に買取を利用した人の口コミはどうなのか、などを紹介していきます。

大黒屋の公式サイトを見る

大黒屋のブランド買取実績

まずは大黒屋の過去のブランド実績を見ていきましょう。

なお今回紹介する査定額はあくまでも目安であり、大黒屋の買取最低価格を保証するものではありません。

ルイ・ヴィトン モノグラム マルリー バンドリエール 30,000円
ルイ・ヴィトン モノグラム トロター 40,000円
シャネル チェーンショルダーバッグ ワイルドステッチ 100,000円
シャネル キャビアスキン 50,000円
エルメス ガーデンパーティ 25 黒ゴールド金具 2,000,000円
エルメス バーキン 30 クレ ゴールド金具 1,400,000円
グッチ オフィディア チェーンショルダー 55,000円
グッチ GG キャンバス トートバッグ 4,500円
ブルガリ オクト 800,000円
ロレックス デイトジャスト 850,000円

今回紹介したのは大黒屋で買い取りを行なったごく一部のブランド品です。

大黒屋のホームページではもっとたくさんの、過去のブランド品の買取事例を載せています。
ブランド品の買取実績をホームページにはっきりと載せない会社が多い中で、大黒屋のように具体的に金額まで表示しているのは良心的であり、高額査定に自信がある証拠です。

次の章では、大黒屋に実際にブランド品を買い取ってもらった人の口コミを紹介していきます。

大黒屋にブランド品を売った人の口コミと評判

実際に大黒屋でブランド品を査定してもらった人の、Twitterの口コミを集めてみました。

まずは良い口コミからどうぞ。

この二つの口コミを見てもわかるように、「思ったよりも高値で買い取ってもらえた」という喜びの口コミがちらほら見受けられました。

以上のようなことから大黒屋の良い口コミをまとめると、

・ブランド品の査定額が高め
・良い品物には相応の査定額をつけてくれる
・ブランド品に対する造詣が深く、大切に品物を扱ってくれる

これらのようなものが挙げられます。

続いて紹介するのは悪い口コミです。

このように良い口コミとは真逆で、「思ったよりも安くてがっかりした」という意見も見受けられます。

悪い口コミをまとめると、

・想定していたほど高値で買い取ってもらえなかった
・「高価買取」は過大広告ではないのか

という意見になります。

ブランド査定は、品物の状態によって価値が大きく左右します。
高価買取の事例はあくまでも一例であり、事前に商品の状態と人気のブランドをチェックしたり、「このブランドの買取に強い会社は他にもあるかもしれない」と比較しながらどこに査定に出すか考えた方が良いでしょう。

大黒屋で買取りしてくれるブランド名とアイテム

ここからは大黒屋で買い取っているブランドの紹介と、査定を行なっているアイテムについて紹介します。

わかりやすくアイテムごとに、買取強化しているブランドを羅列していきます。

ブランドバッグ

ルイ・ヴィトン、シャネル、エルメス、ディオール、フェンディ、セリーヌ、グッチ、プラダ、イヴ・サンローラン、ジミー チュウ、ロエベ、ミュウミュウ、ボッテガ・ヴェネタ、ゴヤール、バレンシアガ、クロエ、フェラガモ、ジバンシィ、コーチ、クリスチャン ルブタン、ブルガリ、カルティエ、ティファニー、エムシーエム、ドルチェ&ガッバーナ、ヴァレンティノ、バーバリー、ヴェルサーチェ、クロムハーツ、ステラ マッカートニー

腕時計

ロレックス、パテック フィリップ、オーデマ ピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタン、オメガ、カルティエ、ウブロ、シャネル、ブルガリ、タグ・ホイヤー、パネライ、セイコー、ジャガー・ルクルト、A.ランゲ&ゾーネ、ブレゲ、ゼニス、ブランパン、フランクミュラー、ピアジェ、ショパール、ハリー・ウィンストン、インターナショナル・ウォッチ・カンパニー

ジュエリー

カルティエ、ハリー ウィンストン、ヴァン クリーフ&アーペル、ティファニー、ブルガリ、シャネル、デビアス、グラフ、ピアジェ、ショーメ、ブシュロン、ショパール、ダミアーニ、フレッド、エルメス、ルイ・ヴィトン、ポンテヴェキオ、タサキ、ミキモト

以上が大黒屋で得意としている買取アイテムと、高値が付きやすいブランド品の一例です。

これ以外にも財布やブランド服、サングラス、ブランド食器などの買取も行なっています。
もちろん金やプラチナ・ダイヤモンドの買取も行なっているので、部品が壊れてしまったアクセサリーも持ち込むと良いでしょう。

大黒屋のホームページでは、買い取っているブランド一覧を五十音順で見ることができます。
かなり数が多いので、マニアックなブランドも対象かもしれません。

大黒屋の宅配買取のシステム

大黒屋はお店での買取や出張買取も行なっていますが、最も便利なのが宅配買取を利用することです。
全国どこからでも送料無料で宅配買取を依頼することができます。

この章ではその手順について紹介していきます。

手順1~宅配キットを申し込む

インターネットか電話で宅配キットを申し込みます。
宅配キットとは梱包に必要なダンボールと梱包材(プチプチ)。そして着払い伝票が同封されています。

手順2~荷物を詰める

宅配キットを利用してブランド品を丁寧に梱包しましょう。必要書類を同封して着払い伝票を貼って完了です。
電話一本で宅配業者が集荷に来てくれます。一歩も外に出なくても完了してしまうのがありがたいです。

手順3~査定結果が届く

査定結果はメールで届きます。金額を確認後了承すれば指定した口座にお金が振り込まれます。

査定金額に納得しない場合は商品を返送してもらえます。その際の返送料も大黒屋が負担してくれます。

以上が大黒屋の宅配買取の流れです。

ただし、はじめての宅配買取は不安がつきものです。特に高くはないブランド品に関しては不安も大きいです。

少しでも疑問点がある人は、フリーダイヤルでオペレーターに直接電話すると良いでしょう(受付時間10:30~17:30)。

また写真を送るだけでおおよその査定額がわかるLINE査定や、メールでの相談も受け付けているので、一番やりやすい方法で依頼してください

大黒屋の宅配買取で必要な書類

大黒屋の宅配買取で必要なのは、免許証などの本人確認書類のコピーです。商品と一緒に同封する必要があるので事前に準備しておきましょう。(買取年齢は20歳以上)

もしも申込書や身分証のコピーを入れ忘れてしまった場合は、メールで画像を添付すれば大丈夫です。
またメール操作が苦手な人は、郵送やFAXでも受け付けているので安心してください。

なお認められている身分証は、運転免許証・保険証・パスポート・住民基本台帳カード(顔写真付き)・住民票・在留カード・障害者手帳です。

大黒屋に買取を依頼するメリットとデメリット

それでは大黒屋にブランド品を買い取ってもらうメリットとデメリットを紹介しましょう。

メリットその1~買い取ってくれるブランドのアイテムが多い

大黒屋はブランド品の買取に力を入れているので、買い取ってもらえるブランド品の種類とアイテム数がとても多いです。

前の章では大黒屋が特に得意としているアイテムをメインで紹介しましたが、アパレルファッションも買い取ってくれるアイテムが多いことで有名です。

コートやジャケットだけではなく、デニムやスニーカー、帽子やワンピース、スーツの買取も行なっています。

ホームページではファッションアイテムの買取事例も具体的に掲載されているので、査定を検討している人もチェックしてください。

メリットその2~事前情報が充実している

大黒屋はホームページの内容が細くて充実しています。

査定に出す前に色々な情報がわかることは、依頼する側にとってはとてもありがたいです。

買取アイテムが具体的に紹介されていることもそうですし、写真付きで査定額まで載っているので、おおよその査定額の目安をつけることができます。

メリットその3~親切で誠実な対応

大黒屋のホームページには、ブランド品を買い取ってもらった人からのお礼の手紙が掲載されています。

その中で多い声が「真摯に対応してもらえた」というもの。
中には値段交渉をして「これ以上は無理です」との返答をもらったけれど、かえってその対応に「誠実さを感じた」というものもありました。

状況によっては希望する査定額ではなくても、毅然とした対応で親切にブランド品と向き合っている姿勢には、強烈なプロ意識を感じます。

デメリットその1~査定額が店によって差がある

大黒屋では店舗によって査定額に差があります。
もちろん店頭買取と宅配買取で値段が違うことも。これは依頼人にとってはチャンスでもある一方で、統一性がないことに不安を感じる人もいるでしょう。

デメリットその2~タグなし・定価が1万円以内のものは買取不可

大黒屋ではブランドのタグが読み取れないもの、ブランド品でも定価が1万円以内で購入できるものに関しての買い取りは受け付けていません。

どんなに人気があるブランド品でもしっかりと一線を引いているので、「ハイブランド限定」のお店と思っておいた方が良いです。

デメリットその3~スタッフの応対に差がある

Twitterの口コミでもちらほら見られたのが、大黒屋の店員さんの応対です。

悪いワケではないのですが、武骨で口数が少なめの査定員だったり、持ち込んだブランド品の箱の上にパソコンを置いて操作したり…という、細かい所作が気になってしまうお客さんもいるようです。

一方で所作の問題はともかく、ブランド品に対する真摯な姿勢は認める人が多いです。いわゆる職人さんタイプの人が多いのでしょう。

依頼人にとって一番大切なのは査定額なので、この辺はあまり気にしなくても良いのかもしれません。

大黒屋でブランド品を高く売る方法

最後に大黒屋でブランド品を少しでも高値で売るコツを紹介します。

大黒屋で高く査定してもらうには、

・事前に大黒屋の買取実績をチェックする
・ブランド品以外で売れるものがないかチェックする
・キャンペーンを活用する

これらのポイントを念頭に置いておくと良いでしょう。

まずは大黒屋のホームページの充実さを活用します。
せっかく具体的な買取事例が紹介されているので、手持ちのブランド品と照らし合わせてみましょう。

もしもその中に、「このアイテムは他で売った方が良さそうだ」と思うものがあれば抜粋して、選りすぐりのものを大黒屋に査定に出すようにしてください。

また大黒屋の買取アイテムの幅広さを活用するのも方法です。
ブランド品に限らず、楽器や電化製品・骨董品や金券・チケット、スカルプ用品や雪肌精などの一部化粧品の買取も行なっています。

家中まとめてお金になるものがないか探すのも、一気に査定金額を上乗せできるチャンスです。

さらに大黒屋のキャンペーンを活用するのも手です。

高額の査定額になったらボーナスをもらえるキャンペーンがあったり、買取後に口コミを送るだけで500円のクオカードをもらえたりします。

大黒屋のブランド品買取まとめ

今回は大黒屋のブランド品買取についてまとめてきました。

大黒屋は全国に200店舗以上を構える買取業界ではかなり大手の部類です。
創業当時から「薄利多売」をモットーとしていて、海外にも販売経路を持っています。

それぞれの分野に詳しい鑑定員が揃っていて、専門外の鑑定品の依頼を受けてもちゃんと、横のつながりで詳しいスタッフと連携を取りながら査定を行なってくれます。

ブランド品の買取査定を考えている人は、昭和54年創業の「老舗・大黒屋」を一つの選択肢にしてください。

大黒屋の公式サイトを見る

タイトルとURLをコピーしました