40・50代オバ見えの原因は「肥大化した鼻!?」リフトアップと鼻高見えを叶えるシェーディング術
加齢で大きく見えがちな鼻を、シュッと鼻高見えさせるシェーディング術
年齢を重ねると、たるみや骨格の変化によって鼻が大きく見えやすくなります。鼻筋には前編で紹介したマットタイプのハイライトペンシルを細く入れ、小鼻の始まりにはシェーディングペンシルでごく薄く影を仕込みます。仕上げに境目をしっかりぼかすことで、自然な印象に。
鼻全体を細く見せようとするのではなく、鼻筋とのコントラストをつくるイメージでメイクするのがポイントです。顔の中心に自然な立体感が生まれ、鼻筋がすっきりと際立つだけでなく、小鼻もコンパクトな印象に見えます。
<今回使用したアイテム(以下、すべて同じ)>
シェーディング:「セザンヌ シェーディングペンシル 02 クールトーン(税込価格660円)
▶︎頬をリフトアップして見せるポイントは、“影の仕込み”。入れるのはココ!
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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