49歳美容ライターが「頬のシミ隠し」に最も効果的と驚いた。40・50代が「若見えする」意外なメイクの順番とは?

チークを先に塗るだけで、シミや肝斑が目立ちにくくなった

今回検証したのは、ジョンセンムル「アーティストクッションブラッシュ コーラルヘイロー」(全8色/税込価格1,980円)と「エッセンシャルスキンヌーダークッション」(全4色/税込価格3,520円)の組み合わせです。   

ブランドを手がける韓国のメイクアップアーティスト、ジョンセンムル氏は、ファンデーションの前にブラッシュを仕込むメイクテクニックを紹介しています。

 

そこで、その方法を40・50代のシミや肝斑が気になる肌でも自然に仕上がるのか、筆者自身が試してみました。シミや肝斑が気になる部分も気にせず、チークをやや広めにのせます。ファンデーションを重ねることを前提に、普段より少ししっかりめに塗るのがポイントです。

 

今回使用したクッションチークは、みずみずしいツヤ感があり、重ねても濃くなりすぎにくいのが特徴。そのため、ファンデーションを重ねることを前提に、普段よりしっかりめに塗っても自然な仕上がりになりました。

 

また、このクッションチークの色が肌になじむだけでなく、色ムラにも溶け込む印象があり、筆者の薄いシミや肝斑をカモフラージュする効果も感じました。

 

その後、普段どおりファンデーションを重ねると、チークの血色感はほんのりと残りながら、シミや肝斑は目立ちにくい仕上がりに。ベースメイクでカバーした部分も浮き出にくくなりました。

※上の画像Beforeは、すっぴんの画像です。

もちろん、シミや肝斑の濃さや肌質には個人差があります。筆者の場合はうっすらとした肝斑なので、この方法だけでも十分満足できる仕上がりでした。それでも気になる部分は、ファンデーションの後にコンシーラーを必要な部分だけ点置きすると、厚塗り感を抑えながら自然にカバーできます。

 

チークは、ファンデーションの後に塗るものという思い込みを手放すだけで、シミや肝斑が気になりにくい仕上がりになることがあります。筆者も、この方法に変えてから自然な血色感を楽しめるようになりました。

 

後編では、シミや肝斑が濃く、この方法だけでは物足りないと感じる方向けに、コンシーラーを使ってより自然にカバーする方法をご紹介します。

 

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*試用商品は、メーカーからご提供いただいています。

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