「アイライン全部ひいてない?」49歳が検証!40・50代がラインをやめると若見えする、まぶたの意外な場所は

抜く場所を変えて検証。若見えするアイラインの描き方を比較してみた

(1)目頭から目尻まで、全体を描く

最初に試したのは、目頭側から目尻までラインを描く方法。これが最も一般的と言えます。目の輪郭がはっきりし、目力は出やすい仕上がり。一方で、49歳の私の目元ではラインの存在感がやや強く、目元全体が重たく見えました。

 

(2)目頭を抜く

続いて、目頭側にはラインを入れず、途中から目尻に向かって描きました。目頭側に余白ができることで、絶妙な抜け感が出た印象ですが、目元が引き締まらないということはありませんでした。

 

(3)黒目の上を抜く

次は、黒目の上だけアイラインを描かない方法を試しました。黒目の上は、目を縦方向に大きく見せたいときに強調されることの多い部分。そこをあえて抜いてみると、目の縦幅がやや広がって見えるような印象がありました。

 

(4)目尻側を抜く

最後は、目尻側にはアイラインを描かず、目頭から途中まででラインを終える方法を試しました。目尻は、目の横幅を出したり、目元を引き締めたりするためにラインを足したくなる場所ですが、筆者の場合その部分にまつ毛が密集していることもあり、抜いてもそれほど目立ちませんでした。まつ毛の生え際の自然な影が画像からも確認できます。それでも、横方向に目のフレームが若干短くなったような印象を持ちました。

 

▶︎49歳筆者が感じた若見えアイラインの描き方は、コレ!

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