【49歳ライターが検証】40・50代の「オバ見え」はマスカラが原因? セザンヌ・ケイト・キャンメイクの3色を塗り比べ
ブラウンに変えると、一気にやわらかな印象に
<今回使用した商品>
キャンメイク「ゴクブトマスカラ 06ビターブラウン」(税込価格660円)
ダマになりにくく、ベッタリと液がつくこともないのに、まつ毛にちょうどいい液量が絡んで、ボリュームをさりげなく高めてくれるダークブラウンのマスカラ。ウォータープルーフで落ちにくく、お湯で落とせます。
続いて試したのは、こちらも定番のブラウン。ブラックよりも肌になじみやすく、目元をやわらかく見せたいときに選びやすいカラーです。実際に塗ってみると、優しげな印象になる一方で、目元がややぼんやりして見えることもあります。
自前のまつ毛が細い、短い、少ないなど、もともと目元の存在感が出にくい場合には、ボリュームタイプやロングタイプのマスカラを選ぶなど、仕上がりを調整する必要があると感じました。
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この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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