【セザンヌ】「青」の748円で激変?40・50代の黒クマを消す意外なメイクテクとは
40・50代が黒クマをカバーする方法
前回の記事でも解説しましたが、クマを完全に隠そうとするのではなく、明るく軽やかに整えるイメージでメイクするのが、40・50代の黒クマをナチュラルにカモフラージュするコツです。カラーコントロール効果を利用することが大切です。
ステップ① 化粧下地で目元の土台を整える
普段通りのスキンケア後、化粧下地を顔全体に塗ります。この段階では、目の下に重ね塗りはせず、目の下に点で化粧下地を置いてから、フェイスラインに向かって徐々に薄くなるように塗りましょう。化粧下地でほんのりトーンアップさせることで、このあと使うブルーが浮きにくくなります。
ステップ② ファンデ前にブルーを「仕込む」
次に使うのが、セザンヌ ブライトカラーシーラー 10 クリアブルー。コンシーラーというより、目元用のコントロールカラーというポジションで塗り広げましょう。目の下のいちばん暗く見える部分に、少量のせ、指でトントンと塗り広げます。広げすぎず、あくまで仕込むイメージです。そうすれば、肌から浮かずに影をやわらげることができます。
また、この時点で、黒クマが消えそうとしないこと。目の下が明るくなった、透明感が出たくらいが正解です。
ステップ③ ファンデーションを重ねる
ブルーを仕込んだあと、いつも使っているファンデーションを顔全体に塗ります。化粧下地の塗り方同様、目の下を起点にしますが、重ねすぎない、量を多くのせすぎないことがポイント。
ステップ④ コンシーラーはクマ部分にだけ塗る
ここで、デイジードール コンシーラーパレットの出番。黒クマを完全に消そうとして、最初から明るい色を広く塗るのではなく、最初に仕込みレッドでクマに血色感を与えます。次に2色のベージュをブレンドして色をカスタマイズ。少量重ねます。あくまでもクマ部分にだけ塗るのがポイントで、境目はぼかしましょう。
ステップ⑤ 仕上げにハイライトでレタッチ
最後に、セザンヌのトーンフィルターハイライトを、目の下にふんわり塗ります。ギラギラしたり、白浮きしたりせず、ナチュラルにトーンアップするくらいのハイライトを選ぶことが大切です。
▶青の仕込み。アリかナシか。左右で比べてみた
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