「体調不良」の私を追い込む夫。病院にも行かせてもらえず、投げかけられた「残酷な一言」は【うちの夫はモラハラでした】
夫婦問題・モラハラカウンセラーの麻野祐香先生の原作による本シリーズ。今回は、共働きであるにも関わらず家事をまったくやらず、寝転んでスマホ三昧。手伝ってほしいと言っても「俺の方が稼いでいる」とマウントをとる夫に苦しむNさんのお話です。
【うちの夫はモラハラでした】#245
体調不良で吐きそうになりながらも、子どもたちをお迎えに言って帰ってきたNさん。寝込んでしまったNさんを心配するどころか、「俺のメシはどうするんだ」と怒って暴れ出した夫。「ママ、大丈夫?」と心配してくれた子どもたちの様子に涙がにじみ、Nさんは「この子たちを守らねば」と決意したのですが……
<<前回の話
いったい、何のために結婚しているのだろう
相変わらずスマホ三昧の夫。気持ちの通じない日々の中、Nさんは、慢性的な不調を感じるようになっていきます。
全てをこなしてきた私。それでも、病院にすら行かせてもらえないの?
しんどくてたまらない。それでも、仕事も家事も、夫に怒られないようにこなしてきました。しかしある日、ついに我慢が限界を超えてしまいます。「今日、仕事帰りに病院へ行ってくる」その言葉に、夫はなんと……
本編では、妻の体調と、数千円の病院代を天秤にかけ「病院代がもったいない、気合いで直せ」と言い放つ夫についてお伝えしました。しかしこの夫、なんと…▶▶商社勤務、高給取りの夫。でも生活費として渡されるのは毎月8万円だけ。「お前がメシ抜けばいいだろ」って…何かがおかしい! では、収入に対してあまりに少ない生活費と、「足りない」と妻が訴えたときの夫の一言についてお届けします。
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原作:夫婦問題・モラハラカウンセラー麻野祐香 編集:星雅代
この記事は
マンガ家・イラストレーター
凪
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