必死なオバサン!男が思わずドン引きした40代独女の「ウザいお節介」って?

好きになった男性に振り向いてもらいたいのは当たり前。だから、積極的にコミュニケーションを取るのが好きになってもらうためには重要。

確かにそうではありますが、それ、男性のリアクションをきちんと見ていますか?

「好きになってアピール」は、男性をその気にさせるきっかけになることもありますが、その反面ガツガツしすぎると「何でそんなに必死なの!?」と敬遠される可能性もあります。

実際にどんな言動がNGだったのか、聞いてみました。

 

ママじゃないんだから…お節介も度が過ぎれば怖い!

「サークルで知り合ったアラフォーの女性。

自由奔放にいろんな人に気さくに話しかけているのが楽しそうで、話していても話題が多くていいなと思っていましたが、ひとつ気になるのがお節介なところ。

俺のことを気にいってくれたのはうれしいけど、

『来週は海外出張だっけ? 準備できてる?』

『買い物行けないときは代わりに買ってくるよ』

『留守中気をつけておくことは?』

とLINEでも電話でも確認されてばかりで、さすがにうんざり。

もういいから、と軽くキレ気味に言ったら

『好きだから心配しているのに!』

って逆に怒りだして、俺のことは『心配を無にする最低な男』としてサークル中に言いふらされました。

いや、本当に好きなら信頼するでしょ……」(38歳/企画)

 

★ このとき、数人がこの女性に「世話を焼きすぎたんじゃない?」と言っていましたが、女性のほうは

「心配しているんだから、好かれているって気が付かない!?

応えないどころか”もういい”なんてありえない」

とまったく聞く耳を持ちませんでした。

……うん、そのお節介が好かれるためだとしたら、方向を間違えていましたね……。

度が過ぎる世話焼きは、男性にとって負担にしかなりません。

 

40代オバサンが「ほっぺたプーっとふくらませる」のは痛すぎる

「自分で『私ってほら、○○系だから』と口にするアラフォーの知り合い。

確かに美人だけど、それを鼻にかけているので何となく近寄りがたくて、彼女から話しかけられても当たりさわりのないように答える程度の気持ちでした。

それが、彼女にとっては俺が自分のことを好き、になったらしく、顔を合わせるたびにボディタッチがあったり週末の予定を聞いては『私もちょうどヒマで』って誘わせようとしたり、ちょっと面倒だぞ、と思っていました。

でも、さすがに冷たくするのは気が引けて、それとなく『今は恋愛したい気分じゃないし、好きな人もいない』って伝えたんですよね。

それをどう受け取ったのか、次から俺がほかの女性と話していたら拗ねた態度をとったりLINEで『寂しいな』って送ってきたり、以前よりアプローチが激しくなって大変でした。

40を過ぎた女性が、人前でほっぺたをふくらませて拗ねる様子とか、正直イタいだけで……。

そのあざとさが可愛いと思っているのは、あなただけでは」(35歳/公務員)

 

★ そもそも、どうしてこの男性が自分のことを好きだと勘違いしたのか、「”いつもキレイですね””すぐ彼氏ができそう”とか、適当なことを言ったのがマズかったのかも」と男性はため息をついていました。

アプローチを仕掛けるのはいいけれど、それが男性に自分を知ってもらうものではなく、男性に行動を起こさせるような駆け引きだと、その気がない男性は受け止めようがありません。

あざとさは、演出していることがばれても恋心があれば可愛さにつながるもの。

そうでないときは、ひたすら敬遠されて終わると心得ましょう。

 

勝手に暴走、「俺が告白する」前提で待っていた

「俺が失恋したときにずっと話を聞いてくれて、いいヤツだなと思っていたアラフォーの女友達。

一番仲がいいしお互いに大事に思っているのがわかるし、いずれまた俺に彼女ができてもずっと友達でいてほしいと思っていました。

それが、失恋のネタが尽きて少しずつ元気になってきたとき、彼女の態度が変わってきて。

明らかに友達ではなく一人の女性として線を引くようになって、もし彼女が恋愛感情を持っていてもそういう関係にはなれないし、どうしようと悩みましたね。

わざと終電を見送ろうとしたり恋人限定のイベントに行こうとしたり、そのたびにやんわりとかわしてきました。

ある日、ほかの友人も呼んで居酒屋で飲んでいたら、酔った彼女が

『いつまで私を待たせるの!?

この意気地なし!』

と言い出して、思わず

『勝手に告白待ちするなよ!』

と返してしまいました。

彼女は怒ってそれ以来無視されるようになり、友人たちからは責められて散々でしたね。

その気がないことをはっきり伝えなかった俺も悪いけど、態度で気づいてほしかったし一方的に告白を待たれるのも本当にしんどかったです……」(41歳/整備)

 

★ 確かに、彼女の好意がわかっていながらきっぱりと拒否しなかったのは、男性の落ち度かもしれません。

中途半端に応え続ける限り、女性のほうは期待するし「いつか告白してくれるだろう」と思う人もいるでしょう。

ですが、それでも男性の気持ちが実際はどうなのか、言葉で確認することもこんな悲しい結果を避けるためには大切です。

「いつまで待たせるの?」ではなく「告白は男の人からがいいな」と伝えてみることで、そのときの男性の態度がヒントになります。

一方的に告白を待つのではなく、男性にもその気になってもらえるようなアプローチを考えたいですね。

 

 

「好きになってアピール」は、男性の心を動かすために考えるもの。

自分の良さを伝える、好意があることを知ってもらうなど、正しく受け取ってもらうためには感情のやり取りが欠かせません。

必死になりすぎると、逆に冷めてしまうのが男心です。

いい距離感を保つ冷静さや、相手の負担を無視しない心の余裕を持ちたいですね。

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