「ほどこす」でも「さとす」でもない。「唆す」の読み方、知っていますか?
「漢字一文字+送り仮名」で表される言葉はいくつもあります。ただ、聞き馴染みがある言葉であっても、漢字で表されると「あれ、これってなんて読むんだっけ?」とわからなくなってしまうことも。
そこで本記事では、意外と読めない漢字クイズを出題します。
「唆す」の読み方、知っていますか?
「唆す」の読み方は?
「唆す」は誰でも一度は耳にしたことがある言葉のはず。でも「〜す」の送り仮名がつく言葉は決して珍しいものではありません。「唆す」を「ほどこす」や「さとす」と読んだ人がいるかもしれませんが、残念ながらそれは不正解。もちろん「しゅんす」でもありません。
まずは正解を見てみましょう。
正解は…
「そそのかす」です。
「唆す」とは
1 その気になるように仕向ける。特に、おだてて悪いほうへ誘い入れる。
2 早くそうするように勧める。せきたてる。出典元:小学館 デジタル大辞泉
を意味します。「人を唆す」「悪事を唆す」といった表現を聞いたことがある人は少なくないのでは?
「ほどこす」と「さとす」は漢字でどう表す?
では、冒頭で登場した「ほどこす」と「さとす」は漢字でどう表すのでしょうか。正解はこちら!
- 施す
- 諭す
です。
「施す」にはさまざまな意味がありますが、“恵み与える”や“飾りや補いとして何かを付け加える”などの意味でよく用いられています。「諭す」は“納得するように教え導く”などの意味があります。
悪いほうへ誘うときに用いられる「唆す」とはだいぶ意味が異なりますから、読み間違えないよう注意したいところですね。
★これも読めるかな?
>>答えはこちら
この記事は
レビューライター
片山香帆
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク


















