「さんしき」ではありません。「桟敷」の読み方、知っていますか?
本記事では意外と読めない漢字のクイズを出題します。本記事でご紹介するのは「桟敷」です。
「桟敷」の読み方は?
舞台や演劇用語に詳しい人には簡単なクイズかもしれません。
なお桟敷という言葉に馴染みがない人でも、「桟」と「敷」になんとなく見覚えがある方、「こう読むのでは?」と推測される方は少なくないはず。例えば「桟」なら「桟橋(さんばし)」、「敷」なら「敷布団(しきぶとん)」などの表現を見たことあるのではないでしょうか。
しかし桟敷の読みは「さんしき」ではありません。
まずは正解を見てみましょう。
正解は……
「さじき」です(なお「さんしき」は不正解としましたが、「さんじき」と読むこともできます)。
桟敷は“仮の棚や床”を表す「仮庪(さずき)」の音が変化したもので、その意味は
1 祭りの行列や花火の見物などのために、道路や川などに面してつくる仮設の席。桟敷席。
2 劇場・相撲場などで、一段高くつくった板敷きの見物席。江戸時代の歌舞伎劇場では、平土間の左右に一段高く2階造りにつくった上等の見物席。桟敷席。出典元:小学館 デジタル大辞泉
です。
「桟」は部首である「木」と音符「戔(サン)」から成る漢字で、木を組み合わせてかけ合わせたもの、「たな」や「かけはし」などを意味します。漢字そのものの読みは
- 音読み サン
- 訓読み(常用漢字表外)かけはし・たな
だけなので、桟敷の読みは漢字や意味と合わせて覚えてしまうことをおすすめします。
この記事は
レビューライター
片山香帆
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