「ぞく」ではありません。「不逞の族」の読み方、知っていますか?
本記事では意外と読めない漢字のクイズを出題します。本記事でご紹介するのは「不逞の族」です。
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「不逞の族」の読み方は?
まず「不逞(ふてい)」とは
かって気ままに振る舞うこと。あからさまに不満を表すこと。また、そのさま。
出典元:小学館 デジタル大辞泉
を意味します。
そんなかって気ままに振る舞う、あまりいい印象を持たれない人々のことを指す「不逞の族」ですが、「族」の読みといえば「家族(かぞく)」「一族(いちぞく)」「民族(みんぞく)」などの印象が強く、思わず「ふていのぞく」と読んでしまった人も少なくないはず。
しかし「不逞の族」の「族」は「ぞく」ではありません。
「族」を訓読みすると正解に成るのですが……正直な話、私は「族」の訓読みを、正解の読みを知るまで知りませんでした!
なお「不逞の族」は「不逞の輩」と表すこともできます。「〜の輩」と表すことで正解が思い浮かんだ人もいるのでは?!
正解は……
「ふていのやから」です。
「族」の読みは
- 音読み ゾク
- 訓読み(常用漢字表外)やから
の2つです。
「族(やから)」は
や‐から【▽族/▽輩】
1 (族)同じ血筋の人々。一家一門。眷属。一族。うから。
2 (輩)同類の者たち。仲間。連中。ともがら。特に、よくない連中。出典元:小学館 デジタル大辞泉
を表します。「不逞の〜」をつけなくても「族」もしくは「輩」だけで“よくない連中”を表すこともできます。
続いて、これも読めるかな?
答えは>>>こちら!
この記事は
レビューライター
片山香帆
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