ロシア人「この頭のおかしい国にもうぼくは付き合っていられない」
この記事の前編『ウクライナ「ある日突然日本が大阪を攻撃したようなものだ」とロシア人は言った』では、ごく一般的な市民が突然の開戦にショックを受け、戸惑う気持ちを聞きました。後編です。
*この記事は可能な限り迅速に現状をお伝えするため、専門家による査読を経ていません。また、特定の思想や立場に対する意見、表現が公平ではない可能性もあります。趣旨ご理解の上お読みください。
ウクライナとロシアは物理的に血縁を持つ人たちがたくさんいる
――日本人にはウクライナとロシアの関係がいまひとつわからない部分があります。
「ぼくがウクライナに近い南のほうの出身だということもありますが、多くのロシア人はウクライナに友人や親類がいます」
――ただ知り合いがいるというだけでなく、物理的な血縁がいるんですね?
「はい。例えるならば、ある日突然日本が大阪を攻撃したような話で、気持ちとしては自国内での、自国民同士の戦争です。今でこそ国は違っているけれど、もともと血縁の多い国同士で、いったい何をしているのかと」
これ以上この国につきあっていられない
――言葉もないです。他にも、おばあちゃんや母方の親戚がウクライナにいるので悲嘆に暮れているロシア人がいました。
「というわけで、ぼくはこの頭のおかしい国にもう付き合えません!」
前編もご覧ください
この記事は
OTONA SALONE編集長
井一美穂
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク















