うっかり着ると5歳老け見え!40代のNGニット&OKニット(前編)
そろそろニットが活躍を見せる時期。毎年、さまざまなオシャレニットがお店に並びますが、いざ買うとなるとどれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。とくにニットは地厚な上に顔まわりに近いアイテム。見た目の印象を大きく左右させます。そこで今回は40代の大人世代が着ると老け見えするニットの特徴と、こなれコーデのポイントをご紹介します。
老け見えする色・デザインはコレ!
40代の大人女性は顔まわりがパッと明るくなる色を持っていくほうがベターです。ライトベージュ、キャメル、ホワイト、ブルー、イエローといったトーンが明るく見た目も華やぐものはOK。対してマストで避けていただきたいのがダークブラウンとダークグリーン。もちろん、ニットのデザインや素材、シルエットによって上品さが出てくるので一概にNGと言い切れない点もあります。
しかし逆に言えば、上質さが感じられなければ一気にプラス10歳は老けて見える印象を与えるので注意しましょう。大人の女性は落ち着いたカラーでまとめるというオシャレルールを信じて、全身が暗く野暮ったいシルエットにならないように気をつけましょう。
また、気をつけたほうが良いデザインとしてはコクーンシルエットのニット。コクーンニットは胴部分が緩くカーブを描き、裾がややすぼまった繭の形をしたシルエットのニットのことです。コクーンニットは裾をたるませることで、ゆったりとしたシルエットラインを楽しんで着こなすのがスタイリングのポイント。ですが、バストやウエスト、腰まわりが大きい方は体型が目立ちやすいので注意。
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この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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