【画像】股関節まわりをやわらかくするストレッチ法
反り腰予防にもなる!起き上がりこぼし運動

両足を抱えて座ります。おなかと太ももがつくようにしましょう。そのまま後ろにコロンと倒れます。 寝転がるので、ストレッチマットなどを敷いて行うといいでしょう。

倒れたら、起き上がります。最初はゆらゆら揺れるだけでもOK。できる人は、おなかを使って元の位置に起き上がりましょう。このとき、ひざが離れないようにしてください。20回ほどくり返して。背中が丸まっているのを感じましょう。
体がかたくてもできる!あぐら前屈

あぐらといっても足は組みません。かかとが体の中心にくるようにして、足を前後にします。体から遠いほうの足はつま先が前を向くようにしましょう。
骨盤を立てて背筋をのばし、お尻の左右に均等に体重をのせます。そのままの姿勢で、上半身をゆっくりと倒します。上半身を床につけるのではなく、少し傾けるくらいでOK。ゆっくり呼吸をしながら上体を傾け、起き上がります。これを10~20回くり返してください。お尻の左右に体重を均等にかけ、背筋をのばして45度くらい上体を傾ける。
お尻の柔軟性を取り戻すストレッチ

右足を前に出し、左足を後ろにのばします。右足はひざを曲げて横に倒しましょう。背筋を伸ばしたまま上体を前に倒します。10秒ほどこの姿勢を保ち、ゆっくりと起き上がります。上体を倒す角度は、お尻から太ももの筋肉がイタ気持ちいいくらいのびていると感じるところまでで大丈夫。後ろにのばす足を変えて同じように行ってください。後ろにのばした太ももは床につくようにします。

前から見た状態。前に出した足は横に倒します。
この記事は
主婦の友社
OTONA SALONE編集部
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