億ション夫婦のオドロキの不倫事情。 セックス依存症の夫、ハイスぺ妻はダブル不倫に走り…【2023ベスト記事】前編
辛いワンオペの日々。経済的ハラスメントも……
都内の有名私立女子中から東大を出た、早紀さん(仮名・40歳)。 新卒でメガバンクに就職し、現在は丸の内本部で働いています。彼女は都内で法人営業をしていた頃に、今の夫と出会いました。当時の早紀さんは新人で、彼は二つ上の先輩でした。
「彼は私と結婚した数年前に銀行を辞めて、投資会社に転職したんです。お給料は倍になりました。銀行員の給料って、意外と少ないんですよ」
夫の転職と同時に、港区に億ションを購入。娘も生まれて、すべて順調に見えました。でも彼は転職してから、全く家に帰ってこなくなったのです。「M&Aの買い案件がある」「クライアントが欧州時間」など、何かと理由をつけられて、その状態は数年間続きました。
「もっと家事育児をやってよ」と頼んでも「じゃあ俺くらい稼いでみろ」と返される日々。早紀さんの稼ぎだけで、しばらくは何とかなりますが、楽ではありません。「このワンオペ状態では、都内の中学受験を乗り越えられない」と思い、娘の小学校受験に踏み込みました。
「小学校受験のお教室って、夏期講習だけで三桁いくんです。夫はそれを知り、私に『もう娘のお教室代を出さないぞ』と、経済的ハラスメントをするようになりました。それで何も言い返せなくなりました」
高学歴で高収入の早紀さんは、今まで自分で人生を築いてきた自負もあり、周りに相談しづらかったと言います。「仕事も家庭も両立するロールモデル」としてのプライドもありました。シッターさんや、時には自分が仕事を休むなどして、なんとかやり繰りしてきました。
しかし、家に届いた一通の手紙で、すべてが変わりました。
衝撃的な手紙の内容、そして信じられない事実も発覚!
この記事は
作家・ライター
綾部まと
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク















