43歳男性に夫婦生活が「ない」理由とは?「これから死ぬまでレスなのかなって」【無子社会を考える】
妻は39歳、会社の業績も順調に伸びている。でも、これから死ぬまでレスだろうな
「これから死ぬまでレスなのかなって」
このように語るのは埼玉県在住のケイイチさん(43歳/自営業)です。
ケイイチさんの家庭は専業主婦の妻(39歳)、息子(10歳)の3人家族。家業の問屋会社を引き継いだのは15年前のことで、社長だった父親が急逝したことがきっかけだったそうです。
「どうにかしなくちゃいけない。とにかく必死でやってきました」
経営のイロハも分からぬまま、毎日、現場で学んできたといいます。先代の父親の人望もあり、ケイイチさんが会社を引き継いだあとも、現在まで業績は順調に伸びているそうです。
結婚したのは10年前のこと。妻と付き合っていた頃に妊娠したことがキッカケでした。予定外ではあったものの、授かった命を大切にしたいと考え、ケイイチさんは家庭を持つことを決意したといいます。その後、仕事に家庭に多忙ではあるものの、自営業であるため時間をやりくりしながら、出来る限り子どもの学校行事にも参加しているそうです。
「正直、生活の中に夫婦の営みがあれば、もっと満たされるとは思います」
仕事をイキイキと語るのとは対照的に、ケイイチさんは少し苦しそうな表情を浮かべています。
この記事は
家庭関係研究所
山下あつおみ
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