43歳男性に夫婦生活が「ない」理由とは?「これから死ぬまでレスなのかなって」【無子社会を考える】
「妻だけED」の場合、妻に自慰の相談はできない。一層追い詰められるメンタル
ED、レスという悩みがあるケイイチさんはどのように性的な欲求を解消しているのか、具体的な方法について質問していると、こんな答えが返ってきました。
「これ、意外と多いと思うんですけど、自慰ではまあまあ元気なんです。ただ、その行為自体を妻には秘密にしています。だって妻にだけEDとも思われたくないですからね、メンタル的なものが大きいのかもしれません」
どうやらケイイチさんは性欲自体はあるようで、何度か外で発散しようと風俗を利用しようかと考えたこともあるようです。
「もちろんオトコですし、40代なりの性欲はありますよ。ただ、お金を払って解消することには昔から抵抗があって、そういうのはムリなんですよね。最近はスマホやPCで無料アダルト動画サイトを視聴してますが、たまに中学生に戻った気持ちになります(笑)」
夜遊びには興味がないと言い切るケイイチさんですが、奥さんとレスの関係になったあと、こんな心境になったそうです。
「この年齢になると、離婚したり再婚したり、知り合いにも何人かいますが、レスの気持ちは結婚するまで想像していなかったです。最近、芸能人の浮気問題とかあるじゃないですか。私自身が夫婦関係で悩む経験を経てみると、その気持ちが想像できるようになりました」
また健康にも気を使うケイイチさんは、最近、トレーニングジムに通うようになったそうです。
「ジムではランニングマシーンで5㎞以上走るのを日課としています。走りながらタブレットで電子書籍って意外と読めるんですよ。効率的な時間の使い方かなって。ただ最近、閲覧履歴を見返すとビジネスや健康関連の書籍だけでなく、レスや心理学の本をよく読んでいて、自分が自覚している以上に気にしてるのかなと感じています」
この記事は
家庭関係研究所
山下あつおみ
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