43歳男性に夫婦生活が「ない」理由とは?「これから死ぬまでレスなのかなって」【無子社会を考える】
ケイイチさんの心の内と家族への想いとは
最後にケイイチさんに今後の生き甲斐について尋ねてみました。
「やっぱり息子の将来のことですかね。もちろん好きな道に進んで欲しい気持ちが強いので、家業を継いで欲しいとまではいいませんが、自分の代で家業が終わるのが寂しい気持ちもあります。また今後も私から妻と別れるつもりはありませんし、生涯の伴侶は妻だという気持ちに変わりはないです」
ケイイチさんは現在の状況に真摯に向き合いながら、家族を何よりも大切にしています。また日本の社会課題でもあるEDやレスの問題に直面し、家庭内の関係に影響を及ぼしていることに悩みつつも、妻との絆を失うことは絶対に避けたいとの思いが強いようです。
何より、ケイイチさんは家族の一員として、その役割を真摯に受け止めながら、たくましく生きる姿がとても印象的でした。
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この記事は
家庭関係研究所
山下あつおみ
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