「6千万円で裏口入学できたなんて…」娘のお受験に失敗して不倫に走った、エリート妻の末路は【銀行員たちの不倫事情】前編
他人の家の「見てはいけない事情」を、つい見てしまった。そんな経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。今回の主役はメガバンクの営業店で課長として働く、京香さん(仮名・40歳)。都内のマンションで、夫と娘と3人で暮らしています。
彼女が見てしまった、銀行員ならではのエピソードご紹介します。
ちょっと仕事で行き詰まった時や、休憩したい時、京香さんはよく自動販売機に缶コーヒーを買いに行っていました。
「疲れていると甘いものが飲みたくなります。でもこの歳でそんな物を飲んでいたら太ってしまうので、いつも缶コーヒーを買っていました。」
今日も休憩がてら廊自動販売機に行くと、新入行員の子がコーラを買っていました。
「甘い物を飲んでも太らない。若いっていいな」と思いつつ、彼女はその様子を後ろから見ていました。
そのときふと、次長が「妻は白湯を水筒に入れて持ち歩くほど、美意識が高い」と言っていたことを思い出しました。京香さんは、そんなことはしません。そこまで研ぎ澄ましてしまうと、人生そのものが一気に味気なくなくなってしまうと思うからです。
会釈して通り過ぎる彼の後にコーヒーを買おうとした時、後ろから声をかけられました。
『課長!おごるよ』
声の主は次長の啓司さん(仮名・43歳)でした。
『別にいいですよ』と言おうとしたら、彼は先に言葉を続けました。
『この前のこともあったから、お詫びさせて』と。
彼女は先週起きた、ある事件のことを思い出しました。
▶残業中に起きた、ある事件とは?
この記事は
作家・ライター
綾部まと
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