新入社員に手を出した40歳女性。不倫の罠にハマった勝ち組女性の末路は【エリート銀行員たちの不倫事情】前編
彼の謎のバイトとは……
「居酒屋で、彼は様々なことを話してくれました。両親の仲が悪く、別居状態だったこととか……。母親は働いていたため、ほとんどおばあちゃんに育てられたそうです」
地域のおばあちゃんたちが彼の面倒を見てくれて、愛されて育ったようでした。だからこんなにまっすぐに育ったんだろう。無理して、働きをしながら父親と母親だけでしながら子供を育てるよりも、よっぽどそっちのが良い……都内の狭いマンションでキリキリしながら子育てをしている彼女は、そう痛感しました。
「自分の息子の子育ての参考にしたいなと思いながら聞いていました。彼みたいに育ってほしい。そう思いながら話を聞いていたところ、あることを思い出しました。彼のバイトの件です。」
彼女はアルバイトについて彼に尋ねてみました。入社時の履歴書には確か、写真サークルの副部長をやっていたと書かれていました。
『あー。あれ、ちょっと盛ったんですよね……』とレンさんは笑いながら言いました。(そんなこと、わざわざ飲みの席で話さなくても良いのに)とサクラさんは思います。履歴書を盛るなんて、誰でもやってることだからです。
しかし、彼の口から次に出た言葉は驚くべきものでした。
『俺、ママ活してたんですよ』
次のページへ▶▶【後編】「裏バイトの経験がある、モンスター新入行員の彼と……罠にハマった女性の末路【エリート銀行員たちの不倫事情】後編」に続く
この記事は
作家・ライター
綾部まと
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