「発達障害だから、できない」ことってあるの? 子供への目線が変わった出来事とは(後編)
保護者達が「大丈夫よ~!」と子どもをあやしているなか、なぜか長女がのっしのっしとスタッフさんの前に現れて「おじちゃんは〇〇って言葉、知ってるの!?」 と突撃質問。 どうやら収録中もエッチな言葉が気になっていたらしい。
このゲリラ攻撃にひるんだのか(!? )、急に甲高い声をだすコワモテ男性スタッフさん。
「僕は3ちゃいだからわからないんだ~」
「うちの弟と同じ年なの!?絶対ウソだよー!」
思いがけない大ボケに、ゲラゲラ爆笑する長女ちゃん。 この掛け合いで一気に和やかな雰囲気になりました。
それからトントン拍子に…… というわけではなかったけれど、長女がその場の空気を変えたことに私は感心しました。
初めての場所で初対面の人達と協力しながら、ひとつのものをつくりあげることってすごく大変だと思うんです。
スタッフさんが優しくて子どもの扱いが上手だったからいいけど、一歩間違えればさらに悪い空気になる可能性だってある。
だからこそ、私は長女が自分のスタイルを貫いて、なんとか山を越えたことが嬉しかったのです。
ADHDの子供への「情操教育」って 次ページ
この記事は
岡本ハナ
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク















