「シンママの婚活課題」は本人や子どもの気持ちでもなく、「デートする時間」【体験談】
娘の「ママも恋していいんだよ」で生き方を見つめ直した
ある日、仕事から帰宅したDさんは小学2年生になった娘から突然、「ママ、いつも楽しい?」と聞かれました。不思議に思い、「どうしてそんなことを聞くの?」とたずねると、娘さんは「だって、いつも疲れたとか、なんか楽しいことないかなとか言ってるから。大好きなママには、いっぱい笑っててほしいなあ」と泣き出しました。
「たしかにそうだったなと反省しましたね。娘を幸せにするんだと意気込んでは無理をして、自分のことをないがしろにしていました。子どもって、親が思う以上に親のことをよく見ているんですね」
心配かけてごめん。優しくしてくれてありがとう。ママも、もっと笑えるように楽しいことみつけをするね。そう答えると、娘は「うん!あ、ママも恋していいんだよ」とケラケラ笑いました」。その言葉を聞いたDさんはなんだか、許されたような気持ちになりました。
「実は実母が男にだらしなかったので、私は絶対に同じようにならない、母親は恋をしちゃいけないという気持ちが自分の中にあったんです。娘の幸せを最優先にしたかったのは本心だけど、恋愛から遠のいた理由は、それだけじゃなかったのかも……と気づかされました」
自分でも知らなかった気持ちを見つけたDさんはもう一度、誰かと生きる未来を夢見て、その夜、マッチングアプリをダウンロードしました。
>>婚活用アプリに挑戦
この記事は
ライター
古川諭香
スポンサーリンク
【注目の記事】
- これで2万2000円は破格…【ウエスト・腕・脚】気になる6部位を「ながら」で同時&簡単にトレできる「ボディフィット3」を超解説!
- 「梅毒、陽性です」。夫以外とは関係がないのに…。夜の接待を「仕事」と言い張る夫を信じた妻の絶望
- 「こどもNISA」2027年新スタート時に私も始めたいのですが、今すぐ準備すべきことがあるって本当? 働く40代50代がいま知っておきたい「3つの盲点」
- 履くだけでこなれる【GU】の旬パンツ。シアーカーデを効かせた秋の着こなし【40代の毎日コーデ】
- 児童相談所に一時保護された娘(13歳)を取り戻したい!通報の原因は、夫による「関係の強要」。現場を目撃してしまった娘が情緒不安定に
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















