発達障害の娘との生活。「もうだめだ」と電話した先で、思わぬ救いを得た私は(前編)
正直なところ、なめていた「子育て相談室」
初めての面談時、面と向かって「発達障害の疑いがある」と助言したスクールカウンセラーは、小児精神保健科がある病院を教えてくれるだけではなく、発達障害の特性が書かれた冊子、区の子育て相談室のパンフレットなども提供してくれました。
※ほかのスクールカウンセラーいわく、初回の面談で発達障害の疑いを言われることは例外で、通常は複数回の面談後に伝えるそうです。でも、この仕事がデキるスクールカウンセラーのおかげで、トントンと対策をとれるようになりました。
頂いた資料はひととおり読んだものの、子育て相談室に関しては「どうせ親のカウンセリングみたいなものだろう。大したことはなさそう」という思いで電話をせずにいたのですが、一向に良い方向に進まない子育てに嫌気がさす毎日。
「このまま子どもたちを置いて、わたしひとりで旅にでてしまおうか……」なんて鬱々した気持ちになるまで追い詰められていました。
家事が行き届いていないぐちゃぐちゃの家にぽつんとひとり。もうだめだ、誰かと話したい。大人と話したい。そんな気持ちで、思い切って電話をしたのです。
次ページへ続く!子育て相談室に電話した私がビックリしたことは…「こんな支援が得られるなんて」▶▶子育て相談室に電話。最初は何も期待していなかったけれど、区の相談室は伊達じゃなかった
1 2
この記事は
岡本ハナ
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 女性の多くが経験する「尿トラブル」、家庭で効率よく向き合うケアアイテムが新登場! 骨盤底筋専用EMS「SIXPAD ペリネフィット」
- 細リブニットで作る大人の甘辛モノトーンと体型カバー法【40代の毎日コーデ】
- 必要なのは「努力」ではなく「適切なギア」と「正しい数値化」でした! ゆらぎ時期の54歳がガーミンのスマートウォッチで「睡眠・生活の質」を爆上げした話
- 「勝手にトイレ入るな!」と連れ子をいじめる偏愛夫(38歳・公務員)。再婚→また離婚…夫の「仕事上の弱み」を把握すれば、実子の親権も養育費も得られる!?
- わずか小さじ1杯!女性ホルモンの“悪い代謝”を”よい代謝”へ導き、数日で細胞が1カ月で肌が若返るオイルとは?美人女医の実践方法も取材【消化器内科医監修】
スポンサーリンク
スポンサーリンク













