〈乳がん体験談〉「ホルモン治療」による脱毛、乳がん治療による「円形脱毛症」、がんサバイバーが語る円形脱毛症のつらさ
がん宣告から治療を振り返って
正直言うと、全然受け入れていなかったなって思います。現実逃避をしてる感じ。ただ事実は事実なので、「受け入れる」というよりは「カバーしていく」。落ち込んでいるんだったら、そのことはもう考えずに、別のことをするのもいいですし。私は乳がんで胸がなくなりましたけど、「再建してきれいにしてみたい」と先を考えて探っていく。
「現実を直視しなくてもいいんじゃない」と思うんです。直視すると、過去も振り返る感じで、なんで病気になったのかとかも考えちゃう。だから「先のことを見る、考える」ようにはしましたね。先のことって悩みにくいんです。病気だしつらいけど、現状を無視して思考を先に向けるようにしました。
>>乳がんサバイバーが語る、円形脱毛症のつらさ
この記事は
オトナサローネ編集部
木村美穂
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク















