〈乳がん体験談〉「ホルモン治療」による脱毛、乳がん治療による「円形脱毛症」、がんサバイバーが語る円形脱毛症のつらさ
がん宣告から治療を振り返って
正直言うと、全然受け入れていなかったなって思います。現実逃避をしてる感じ。ただ事実は事実なので、「受け入れる」というよりは「カバーしていく」。落ち込んでいるんだったら、そのことはもう考えずに、別のことをするのもいいですし。私は乳がんで胸がなくなりましたけど、「再建してきれいにしてみたい」と先を考えて探っていく。
「現実を直視しなくてもいいんじゃない」と思うんです。直視すると、過去も振り返る感じで、なんで病気になったのかとかも考えちゃう。だから「先のことを見る、考える」ようにはしましたね。先のことって悩みにくいんです。病気だしつらいけど、現状を無視して思考を先に向けるようにしました。
>>乳がんサバイバーが語る、円形脱毛症のつらさ
この記事は
オトナサローネ編集部
木村美穂
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