もしも髪が抜けてしまったら、やっぱり「ウィッグ」は必要。だけど、びっくりするくらい高くて…【円形脱毛症体験記】#7
脱毛に「医療用ウィッグ」という選択肢
医療用ウィッグとは、抗がん剤治療中の方や脱毛症など、様々な原因で脱毛した方向けのウィッグです。
2024年に改訂された日本皮膚科学会「円形脱毛症診療ガイドライン」。「日本皮膚科学会円形脱毛症診療ガイドライン 2017 年版」では、かつらの使用は「推奨度B:行うようすすめる」だったものが、「円形脱毛症診療ガイドライン2024」では「推奨度1:強い推奨」に引き上げされました※。
ウィッグ(かつら)は円形脱毛症の病勢に悪影響はなく、紫外線や外傷防御の点で推奨されています。また、「エビデンスレベルは高いとはいえないが、かつらは円形脱毛症患者のQOLを改善させる効果があると考えられる」※とされています。
>>「医療用ウィッグ」の選び方は?
この記事は
オトナサローネ編集部
木村美穂
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 思春期ど真ん中の高2男子が変わった!ゲームと動画で夜更かし三昧→翌朝起きられない…のダラダラ生活が、スマートウオッチつけたら別人級に
- 40代以降の「肌の変化」どう向き合う? 赤のジェリーでおなじみ「アスタリフト」たった7日試しただけで「わかったこと」とは!
- 【強烈寒波の防寒はコレ!】48歳「冷えに悩む」PTA中受ママが「温活にハマった」結果、家でも外でも「つけっぱなし」!暖房代も節約できるあったかグッズとは?
- 【強烈寒波の防寒はコレ!】48歳「冷えに悩む」PTA中受ママが「温活にハマった」結果、家でも外でも「つけっぱなし」!暖房代も節約できるあったかグッズとは?
- 脱・着太りにやっぱり頼れる【ユニクロ】。真冬の屋外イベントも怖くない、防寒と美シルエットを両立したダウンコーデ【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク













