がん治療の脱毛だけでなく、更年期の薄毛にも「人毛の部分ウィッグ」は強力な味方になる。ウィッグが当たり前の存在になればいい【乳がん体験談】#4
「遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)」で、「ホルモン受容体陽性の乳がん」を罹患。抗がん剤(化学療法)による脱毛ではなく、⻑期間のホルモン療法で脱毛。その後、円形脱毛症も発症した野中美紀さん。彼女が選択したアピアランスケアは、人毛100%の医療用ウィッグでした。
高額な人毛ウィッグがもっと身近になるように、ウィッグでも髪型を楽しめるように、自分にできることはないのだろうか……自身の経験から、人毛100%の医療用ウィッグを開発、販売をしています。
ヘアロス #22
<<この記事の前編:乳がん治療「抗がん剤だけではなくホルモン療法でも髪が抜ける!?」がんそのものより辛いのは「脱毛」だった
ヘアロス当事者に伝えたいこと
冬は頭が寒いので、いわゆる医療用帽子をかぶっていましたが、医療用帽子は”いかにも病気です”という見た目なので、私は部分ウィッグを選択しました。
部分ウィッグを使うことでファッションを楽しめる気にもなれたし、今は自分の一部になっているんですよね。私は「部分ウィッグ」のおかげで本当に助かりました。円形脱毛症は治ってはいるんですけど、今は「部分ウィッグが楽しいから絶対使う」みたいな感じです。

現在は、更年期による脱毛
>>がん治療による脱毛に備えて、準備しておくといいこと
この記事は
オトナサローネ編集部
木村美穂
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