「障がいがあっても…」先輩ママたちの知恵!こう考えれば気持ちが楽に【東京こども4人育児日記】(後編)
同じ境遇だからこそ話しやすい
私たちの井戸端会議は、子ども達が教室から出てくるまでの十数分。長時間ではないからということもあるけど、深い話はしない。聞く方も深入りはしないけど、同じ発達障害児を育てる親としては「他人ごとではない」という気持ちが根底にあります。
本当はきっと深く悩み、苦しんだのだろうけど、適度な距離感で話しているからこそ、そのツラさは表に出さないし、それがマナー。軽く悩みを吐き出すっていうだけでも気持ちがラクになるんじゃないでしょうか。
お互いにその心境を汲み取っているから、笑顔で話を終わらせることができる。そんな環境が、私自身を少しずつ前向きにしてくれたのです。
次回は、ある友人からの連絡で、私たち親子がさらに変化していく話です。
<<この記事の前編:発達障害の特徴・症状はそれぞれだから「悩み」も違う
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岡本ハナ
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