東大生の子ども時代、明らかな「天才」の特徴とは。「人より得意だったことは?」「塾は通ってた?」「東大を目指したのは何才から?」
いつ自分が賢いと気づいたのか。きっかけは漢字ドリル
自分は賢いかもしれない。
初めてそう思ったのは小学一年生のとき。授業中にやった漢字ドリルの課題を終わらせるのがとびきり早かったそうだ。漢字を書くことに熱中し、一人だけ7周やった。
漢字を書くのが早いことと賢さに相関があるとは思えない。手先の器用な人間の方が早いかもしれない。急ぐインセンティブもなさそうだ。
「早く終わる方が偉いと思ってた」
仕事にも通ずる考え方だ。
▶つづきの【後編】では、「塾は行ってた?」「いつ東大に行くことを決めた?」をお伝えします__▶▶▶▶▶
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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