更年期世代で「手指の痛み・こわばり」に悩む方必見!「サプリメントの摂取試験」が行われます(千葉県柏市に通院要)
こんにちは、オトナサローネ井一です。ちょっと耳よりなご案内をいただいたのでシェアします。
さて、更年期症状といえば「ホットフラッシュ」「イライラ」などが思い浮かびますが、実は本当に幅が広く、300種類以上あるとも言われます。中でも閉経前後の女性たちが急に周囲が口々に訴えはじめるのが「手指の痛み、こわばり」。
最近では日本手外科学会が新たに「メノポハンド」と定義し、新たに知られるようになりましたが、「へバーテン結節」「ブシャール結節」などが該当します。関節の痛み、しびれ、こわばりが起きるもので、放置すれば関節の変形も発生し得ます。
これらの症状は単なる老化ではなく、閉経前後に女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急減することで引き起こされると考えられています。ちなみにまで、私は産後に手首の母指側が腫れて痛む「ドケルバン病」を患いましたが、これもまた女性ホルモン量の変化で引き起こされると考えられている症状です。そして私は閉経判定待ちの現在、その時と同様にじんわりと親指の付け根から手首が痛い状態です。なので当事者としてこの痛みの緩和に強く関心を持っています。
そしてこのたび、オトナサローネ編集部もよく存じ上げているサプリメントが、「手指症状の改善効果」に関する摂取試験を行うとの情報が。いくつか条件があるため、ご希望のみなさまが全員ご参加可能というわけではないのですが、以下の要綱に「合致する」方、応募してみては?
詳しくは画像をご覧ください!
この記事は
OTONA SALONE編集長
井一美穂
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