43歳で初のフルマラソンを完走!「人生にできないことってないんだ」と実感して…(後編)
「人っていつからでも変われるし、どんなことでも達成できるんだ!」
これまで医療業界の仲間としか繋がりがなかった私ですが、マラソンを通じて全く違う世界の人たちとも交流できたことは大きな収穫です。休みの日には山道のマラソンコースを走っています。長いときで25kmほど走ることもあり、自然を感じながらのランニングはとても楽しいですよ。
毎朝、一駅分の距離を走ってから仕事に向かうことで、気持ちよく一日をスタートできます。実際、走ったあとは体の動きがスムーズになり、声も出やすくなるのを実感しています。今は整形外科医院に勤務しているため、不調が出てもストレッチやリハビリをして、自分ですぐに治すことができるのも強みですね。
こうして「走る」という行為を通じて、「人はいつからでも変われる」ということ、また「『絶対にできない』と思っていたことも、コツコツ努力すれば達成できる」ということを学んで、大きな自信が生まれました。
<<この記事の前編:「朝、走ってから仕事をスタートしたら何て気持ちがいいんだろう」42歳看護師がマラソンを始めて辿りついた新境地(前編)
【編集部より】
白髪染めをやめた。矯正を始めた。ドライヤーを買い替えた。骨密度検査をした。習字を始めた。寝る前にストレッチを続けている。資格を再取得した。ママ友と温泉旅行に行った。2㎏やせた。子どもとオンライン英会話を続けている。断捨離した。終活してる。離婚を決意した……リアルな女性の人生をお届けする本シリーズ。
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この記事は
ヘルスケアライター
野添ちかこ
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