紙が好き、本が好きな私。「将来は選書サービスをしてみたい」と夢が膨らんで…
とにかく「紙」が好き。将来は、選書サービスをしてみたい
読書会で選ぶのは、哲学・心理学、名作、フェミニズムに関しての本など。本好きな人は世の中でよく読まれているベストセラーではなくて、ちょっとマニアックな本を好みますので、ちょっと変わった本を選ぶことが多いですね。
私はWEBではなくて、紙が好きです。新聞もデジタル版のほうが安いけれど紙で購読していますし、本も電子書籍ではなくて、紙の書籍を買います。紙でないと、頭に情報が入ってこないし、読んだ気もしません。たとえ同じことが書かれていても、デジタル版になった途端に、情報が軽くなってしまうような気がして……。
仕事を辞めたときに自宅をリフォームして、書斎の壁一面に造り付けの本棚を製作しました。本を置けるスペースがまだたくさんあるので、そこを埋めるのがいまからとても楽しみなんです。
これからの夢としては、選書サービスをやってみたいと思っています。選書サービスというのは、平たくいうと誰かのために本を選ぶサービスのこと。私の選んだ本で、ひとりでもたくさんの人に読書の喜びを伝えられると嬉しいなと思っています。
<<この記事の前編:「もう働けない」54歳で燃え尽きた私が平穏な日常を取り戻し、本音を言い合える「読書会」で仲間作りをするまで(前編)」
【編集部より】
白髪染めをやめた。矯正を始めた。ドライヤーを買い替えた。骨密度検査をした。習字を始めた。寝る前にストレッチを続けている。資格を再取得した。ママ友と温泉旅行に行った。2㎏やせた。子どもとオンライン英会話を続けている。断捨離した。終活してる。離婚を決意した……リアルな女性の人生をお届けする本シリーズ。
あなたの「小さなトライとその気づき」もぜひ教えてください。こちらから
[/hidefeed]
この記事は
ヘルスケアライター
野添ちかこ
スポンサーリンク
【注目の記事】
- これで2万2000円は破格…【ウエスト・腕・脚】気になる6部位を「ながら」で同時&簡単にトレできる「ボディフィット3」を超解説!
- 「梅毒、陽性です」。夫以外とは関係がないのに…。夜の接待を「仕事」と言い張る夫を信じた妻の絶望
- 「こどもNISA」2027年新スタート時に私も始めたいのですが、今すぐ準備すべきことがあるって本当? 働く40代50代がいま知っておきたい「3つの盲点」
- ベージュ×黒の王道カラーで作る秋のパンツコーデ。スタイリッシュ見えの秘訣はデザインと小物選び【40代の毎日コーデ】
- 「みんなApple Watch? 私、シャープなんだけど」付けっぱなしでカロリーを自動記録する“近未来スマートウォッチ”でズボラ体重管理
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















