【画像あり】ひとめでわかる!「食料備蓄」の種類3つと、それぞれの役割まとめ
食料備蓄の種類は、大きくわけてこの3つ!
①避難用の食料
●数日分程度
●走って逃げるための準備
まずは防災リュックに「背負った際に走れる重さ」の食料を入れる。
常温でそのまま食べられる、おいしい備蓄食を選択しましょう。
②短期備蓄
●最低3日、できれば7 日分程度
●自宅に留まるための準備
自宅に留まる「在宅避難」で必要な食料を自宅のキッチンに確保。
普段の食材を多めに購入し食べながら入れ替える「日常備蓄」で。
③長期備蓄
●1ヶ月分以上の備蓄に挑戦
●食料危機から命を守る準備
地球規模の凶作や輸入・物流停止で生じる食料危機への備え。
「普通ではない防災」となるため、まずは①②を優先しましょう。
※この記事は『食料備蓄はじめてBOOK 備蓄ノウハウ55 防災リュック・在宅避難・食料危機まで完全ガイド』髙荷智也・著
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この記事は
オトナサローネ編集部
佐々木めぐみ
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