アラフォーでのキャリア転機、広報に抜擢された私の“その後”とは…?「今いちばん興味があるのは新しい資格取得です」
昨年、社内結婚もして幸せになりました。家事は時短が自分流です

夫とは社内結婚。3月にはふたりで「QC検定」を受検。ふたりとも自己採点は合格点でした
昨年、結婚した夫とは今の会社で職場結婚でした。9時〜18時の定時で一緒に買ってきて、プライベートは夫婦の時間を楽しんだり、勉強の時間に充てたりしています。

記念日には夫婦で外食。昨年のクリスマスは豪華に過ごしました
家が好きなので外食はたまにしかしませんが、私は家を汚したくないので料理はしません。食事はもっぱら宅配冷凍のお弁当サービスを利用しています。私は無理はしたくないので、食事は冷凍食品、掃除はお掃除ロボット、食器洗いは食洗機任せです。その分やりたいことをやった方がいいですよね。

家事はせずとも、栄養だけはしっかり。「今、意識しているのは『腸活』です」

真籠家の生命線ともいえる冷凍食品。「栄養があっておいしいものが多く、飽きずに食べています」
私が好きな、大物マダムタレント兼生きる幻のアレン様が言っていた「イヤなもんはイヤで、適当にやっていいのよ。ムキになればなるほど自分がしんどいだけだから」という言葉に、とても共感しています。
結局のところ、自分を守れるのは自分だけ。「こうしなくちゃいけない」「こうあるべき」という決まりごとに縛られる必要なんて、本当はないはずです。たとえば、仕事がつらいなら辞めてもいいし、もっと違う道を選んでもいい。何をやってもいいと思うんです。
「こうでなければならない」という固定概念を手放して、自分自身が心地よくいられる生き方を選ぶ。そんなふうに、もっと自由に、自分らしく生きていいんじゃないかなと感じています。
<<この記事の前編:「最初は受付嬢だった私が、39歳で『広報』に抜擢! 未経験業務に四苦八苦しながら始まった、私のキャリア再出発とは」
【編集部より】
白髪染めをやめた。矯正を始めた。ドライヤーを買い替えた。骨密度検査をした。習字を始めた。寝る前にストレッチを続けている。資格を再取得した。ママ友と温泉旅行に行った。2㎏やせた。子どもとオンライン英会話を続けている。断捨離した。終活してる。離婚を決意した……
小さな一歩を踏み出せば、何かが変わる。どんな小さなトライでも構いません。生活の中であなたの気持ちを前向きに変えたこと、あなたの「小さなトライとその気づき」もぜひ教えてください。こちらから
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