学力平均レベルだったぼくが、38才で東大に合格。「働きながら受験勉強」という無理ゲーをやり遂げられた理由とは
ルーズな大人たちを見て「ぼくは東大に合格ができる」と確信した
東京大学に合格するという自信がなければ、受験は始められない。ぼくは大学受験の経験がなかったが、東京大学には受かる気がした。
今まで出会った不合理な大人たち。
彼らの学歴が高かったこと、そして彼らより自分の方が論理的に思考し、短い時間で判断することに長けていると感じていたことが、ぼくにひとつの予想を与えた。
ぼくは賢いかもしれない。
芸人特有の日々たくさんの人と出会うという環境がぼくに道を示した。
▶受験勉強のモチベーションを保つコツ
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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