学力平均レベルだったぼくが、38才で東大に合格。「働きながら受験勉強」という無理ゲーをやり遂げられた理由とは
受験勉強のモチベーションを支えた「受験する理由」
1年ほど受験勉強を続けたところで、恋人には振られてしまう。最悪だ。大切なものを失ってしまった。もう後戻りはできない。
受験する理由は20個ほどあった。20個なければ、勉強を続けることは難しかっただろう。それぞれの理由がぼくのモチベーションに与える影響には波がある。理由が少なければ、もういいやと受験をやめてしまうこともあっただろう。
毎年3月には浪人を決める受験生が数万人いる。受験勉強を続けるなら、どうして浪人してまでその大学に入りたいのか、理由を複数考えるとよい。それがきっと君の力になる。
▶40歳の大学2年生
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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