やり手な起業する東大生。在学中に2,000万円弱稼ぐ彼らのビジネスとは
滅多にない他大生との交流。企業して稼ぐ彼らのビジネスとは
お茶やジュースを飲みながら、「普段何してるんですか」などと聞き合う。基本的には大学生だが、企業をしている学生が多かった。
ここで、大学によって事業の内容が全く異なることが分かる。東大生の場合は、AIの受託開発がほとんどだ。パソコン一つでできるので初期費用がかからないし、優秀なエンジニアが大学内にそこそこいるうえ、彼らの賃金が安いから、大手のシステム開発より圧倒的に安くできる。
彼らは受託開発で、3ヶ月の検証300万円、さらに3ヶ月の開発で1500万円くらい受け取るが、大手だと1億円を超えるそうだ。その歪みに気づいた大学生たちが猛烈に参入している。
一方で、エンジニアとしてのスキルがない普通の東大生は、自分たちの強みを模索する。
ファッションが好きなら街での買い物に付き添ってコーディネートをするサービスを始めたり、とくに何もなければオンライン家庭教師を紹介したりする。
WASABIで出会った他大学の学生たちは、全員が「人を集めるビジネス」だった。
そのうちの一人にとてつもないエネルギーを感じた。彼はまず、Facebookで社長を探しメッセージを送った。「就活に興味のある大学生を集めるので、イベントをしませんか」というものだ。1000人以上に送った結果、2月の面談のスケジュールは真っ黒だった。50件のアポが取れたらしい。
そして、3月に最初のイベントがおこなわれる。
場所は社長が用意し、学生は彼が一人で集める。社長からの報酬は1回30万円だ。
▶事業に成功する若者の共通点
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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