「かわいいから見せたかっただけ!」発達障害の娘のまっすぐな想いと、新しい家族の誕生
長女は策士だった!?逃がしたトカゲの新たな住処は……
「ちぇっ。わかったよ」ママの強い意志に負け、しぶしぶトカゲをリリースすることになった長女&次女。しかし、長女がトカゲを放した場所は物置のドアの隙間。「え!そんなところに放したら、物置の中に入っちゃうよ……」と、言った傍からスルスルスル~ッと物置に逃げ込むトカゲ。
そして、それから 1か月 。
物置からひょっこり出ては日光浴をしたり、ベランダを散歩したり 。どうやら、結果的に我が家の物置に住み着いているらしい。
名前はつけていないけれど、なんだか 「家族の一員」 になっている気がします。私が長女を確信犯だな、と問いただしても「絶対違う!わざとじゃないよ~」と主張。しかし、その 目の奥は明らかにハッピーそうなのでした。
トカゲ一匹で、これだけのドラマが生まれるなんて……。我が家の発達障害児の“まっすぐな気持ち”は、いつも想像のちょっと先を行ってる気がします。
<<本記事の前編:「ママ、見て!捕まえたよ!」発達障害の娘の独特な“愛情表現”のかたち画像はイメージです
これまでの連載が、電子書籍になりました!
『ウチの子、発達障害ですけど 別に 「かわいそう」じゃないし!』(岡本ハナ 著/主婦の友社刊)
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岡本ハナ
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