「苦手な仕事なんて一生やらないと思ってた」47歳、医療クラークとして再スタート。“私でもできる”が働く自信に変わった日
「接客は向かない」と思っていたけれど…。やってみてわかった自分の適性
ナツキさんは20代の頃、おもちゃメーカーで企画職を経験した後、広告代理店で働いていました。そこでは「目が回るような日々」だったと振り返ります。
「携帯は2台持ちで、休みの日も関係なく電話が鳴っていました。午前様は当たり前、ランチをとる余裕もない。もう、人格が崩壊するんじゃないかってくらいの激務でした」
そんな経験があったからこそ、「同じことの繰り返しや、のんびりした仕事は自分には合わない。変化がある仕事がいい」と感じていたそう。そういう意味でも、病院のクラーク業務は、自身にぴったりだったと話します。
実は就職活動の時点で、「教師やCAなど、人と向き合う接客業は絶対にやりたくない」と決めていたナツキさん。しかし、クラークとして高齢の患者さんたちと接するなかで、「あれ? 人と話すこと、意外と向いているかもしれない」と感じ始めたそうです。
家族の幸せのために、今できることを 次ページ
この記事は
ヘルスケアライター
野添ちかこ
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 「このままでは殺されてしまうかも」歪んだ親子関係が一転。不安定だった息子を変えた、母親の「気づき」とは
- 青木さやかさんがいつも前を向き続けるために「始めたこと・やめたこと」とは?「家を一歩出たら、かかとを上げていこう!」
スポンサーリンク
スポンサーリンク















