勉強が苦手な親が「子どもを東大に入れる」ためにできるたった一つのこと
中学校では頭が良くても評価されない
東大では一般的な能力の学生でも小学校中学校では神童と言われることがある。
地元の公立の中学校に進学すると、勉強は当然一番できるし、その上音楽や絵、スポーツの能力も秀でていると、周りから高く評価されるだろう。
ぼくの通っていた横浜市立豊田中学校では、最も賢いと言われていた生徒はやはり東大を目指していた。
会話をしたことがないから、どんな人となりなのか分からないが、会話はあまり多くなく、スポーツは苦手で、友人たちから尊敬される対象ではなかった。
先生は理不尽だし、不良がそこそこにいて定期的にお金を取られるような碌でもない中学校だったから、勉強だけができても人気者になれない。
むしろ不良がモテる(なんだそれ!)。
せめて彼が東大に進学していることを願うばかりである。
ちなみに、当時のぼくは、背が低くて童顔でとても可愛らしかった。自分で言うようなことではないが、女性の先輩から「あ、倉田くんだ」と声をかけられる程度の可愛らしさがあった。陸上部に所属し、授業中には積極的に発言し、休み時間にはクラスメイトにエピソードトークを披露するくらいの社交性を持っていた。
成績は悪かったので、「頭がいいやつ」と思われることは全くなかったが、記憶力や論理的思考力が相対的に優れていたと感じる。ただ、勉強の習慣がなかったので、授業を受ける以外に何をしていいか分からなかった。
そういう点では、塾に行ける子供は恵まれている。親が指導をしてもいいが、ノウハウがなければとりあえず塾に行かせて問題を大量に解かせて、勉強方法を身につけると良い。それが小学生のうちだとより良い。
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