勉強漬けで「対人スキルを身につけぬまま」東大に進学した弊害か?人間関係のトラブル、東大生の独特すぎる解消法とは
70年以上続く東大の老舗、リコーダーサークルの闇
東京大学リコーダーサークルは70年以上続く老舗サークルである。ぼくのような初心者も所属しているが、構成員のほとんどが子供の頃からリコーダー教室に通い続けている。
インカレサークルなので、他の大学の学生も多く参加して、多様な人間関係が形成されている。東大生しかいない集団と比較すると、同性同士でのスキンシップが激しいように思う。よく乗っかったり、抱き合ったりしている。淫らである。
なぜそんなに触れ合うのか分からない。
東大の学園祭は五月祭と駒場祭の2つである。
五月祭の1ヶ月以上前から、リコーダー公演のために、班ごとに練習している。サークル内の希望者が6人の班を構成し、各々練習に励む。演奏と激しいパフォーマンスの練習のため週に3回程度の練習日程が組まれているが、メンバーの予定が合わず全員揃って練習する機会はほとんどないらしい。
ぼくは一度も参加したことがないので、「大学生の予定がそんなに合わないことなんてあるのか?アルバイトや遊びを優先しているだけじゃないか?それって、単にやる気の問題じゃないか?」などと酷いことを考えている。
全員揃って練習できないことで、班員の中には焦りから苛立つ者もいる。また、練習場所の確保が難航することが多く、思うように練習ができない。
特定の班ばかりがキャンパス内の練習部屋を使用できる不均衡も発生する。そしてこの不均衡がメンバーの不興を買う。
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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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