オバ見えチークVS若見えプチプラチーク。40・50代が若見えするチーク3つ
若見えするのは何色のチーク?
(1)自前の血色感に近い赤チーク
肌のトーンを問わず、自分自身の血色感、つまり上気した時の頬の色に近い赤色のチークは若く見える傾向にあります。とはいえ、赤チークは濃くなるとやり過ぎ感が他の色より出やすいので、発色の調整がしやすいものを選びましょう。
(2)肌に透明感とほどよい血色感を与える青みピンク
くすみが気になる40・50代は、肌に透明感とほどよい血色感を与えることでくすみをカバーする効果が期待できる青みピンクのチークがおすすめです。青み寄りのピンクといってもさまざまな製品があるので、ぜひ自分に似合うものを探してみてください。
(3)色白の方や青み寄りの肌の方ならラベンダー系
黄み寄りの肌の方や暗めの肌色の方には難易度が高いものの、色白の方や青み寄りの肌の方なら澄んだ肌に仕上がるラベンダー系のチークもおすすめです。ただし、濃くつき過ぎると顔色が悪く見せることもあるので、少しずつ色を重ねられ、他のチークや化粧下地とブレンドして使うこともできるリキッドタイプで取り入れるのがおすすめです。
▶色以外で注意すべきポイント
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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