「がんと告知され頭が真っ白に…」YouTubeチャンネル登録者数20万人の”がん専門医”が教える「主治医にまず聞くべきこと」
日本では、今や「2人に1人ががんになる時代」と言われており年間100万人以上が新たにがんと診断されています。
がんと診断された本人、あるいはがん患者の家族が治療やその後の生活において取り入れたいセルフケアをまとめた『がん患者が自分らしく生きるためのセルフケア大全』(CEメディアハウス)が6月10日に発売。
本記事ではがんサバイバーがいかに希望をもって自分らしく生きていくかについて考えたいと思います。
※この記事は『がん患者が自分らしく生きるためのセルフケア大全』(CEメディアハウス)から一部を抜粋・編集してお届けします。
主治医から正しい情報を得るために
がんの告知を受けたとき、多くの人は頭が真っ白になり、冷静ではいられません。ただ、医師は患者さんが落ち着いてがんを受け入れるまで待ってはくれません。告知に引き続き、すぐに今後の治療についての説明があるかもしれません。
このとき、「頭が真っ白になって何も考えられなかった」、「主治医の話をほとんど覚えていない」ということが起こります。これでは正しい治療選択ができませんし、当然ですが、納得のいく治療を受けることができません。
がんを受け入れ、できるだけ早く前向きに治療に取り組むためには、まず医師からがんについての正しい情報を得る必要があります。
このためには、主治医からの説明を聞き漏らさないことが大切ですし、わからないことは遠慮せずに質問しましょう。また、自分ひとりだけでは自信がない場合には、家族の誰かに立ち会ってもらうと良いでしょう。
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この記事は
オトナサローネ編集部
佐々木めぐみ
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